bicycle: 2007年9月アーカイブ

かなり違いません。

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南阿佐ヶ谷の某自転車屋さんで、以前カーボンシートポストとアルミ製シートポストで乗り心地が変わらないか質問した際「ほとんど変わりません」「グラム単位で重量を気にする方ならカーボンもアリですが」「あとはブランドや見た目にこだわる方とか…」などと赤裸々すぎる回答をいただいた店員さんを見かけたので、最近ちょっと気になっているクリートカバー・Kool Koversについて、Look純正品と比較して減り方や履き心地等かなり違うものなのか尋ねたところ「そうですねえ…かなり違いません」相変わらずわかりやすい。

積算計5000km

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というわけで和田峠に向かう前にさくっとチェーンを交換。丁度良い機会なのでWippermann conneXも導入してみました。今のところ変速性能等に特に変化は見られず。

初和田

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先週、大垂水のタイムが16分から15分に縮んだ程度で「もしかして少しは登り耐性ついてきた?」とかいい気になった私がバカでした。心が折れるよりも先に足が地面についていました。それでも何とか頂上までは登りましたが…というわけで次の目標は「和田峠を登りきる」。 キビシー!

タイヤ交換

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和田峠で(多少路面が濡れていたとはいえ)登坂中何度かスリップしたのでタイヤを確かめたところ、センター部分とトレッド部分がツライチになっていた(新品はセンター部分が2ミリぐらい盛り上がっている)だけでなくトレッドも大分減っていたので慌てて交換。ホイール変えた時にはまだ1ミリぐらい盛り上がっていたから7000kmぐらいまではイケると踏んでたんだけどなぁ。 ちなみにタイヤは前と同じLithion。

565を発送

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例のカブトの段ボール箱が予想外に大きかったのでハンドキャリーは諦めてJALエービーシーの全国宅配サービスを使ってみました。東京→沖縄を中1日で5千円。さて何事も無いと良いのですが。
秩父市のサイクリングイベントに合わせて、西武鉄道が11月18日に池袋と西武秩父駅を往復する臨時列車を運行。
11月18日「秩父サイクルとレイン」開催(PDF)
シートにビニールシートをかけた通勤型車両を使うらしいけど固定等はどうするんだろう?

柳沢峠往復210km

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福生から武蔵五日市経由で古里に抜けて青梅街道をひたすら西進、柳沢峠まで走ってみました。軽めのギアをシッティングで回して極力回転数を維持する作戦をとったのですが、とにかく距離が長い!そのせいか早くも小河内ダムを越えた辺りでペースが落ちてしまったので奥多摩と丹波山で小休止。それでも福生から4時間半でたどり着くことが出来ました。予想では5時間超を覚悟していたのでちょっと嬉しい。

帰り道は青梅街道をひたすら東進。ところが奥多摩湖が見え始めた辺りで晴天が霧に、霧が雨になり、結局瑞穂町あたりまで雨に打たれながら漕ぎ続けることになってしまいました。おかげで自転車は泥(というか細かな砂粒)だらけになってしまいました。あまりにひどかったので帰宅後は風呂場で大掃除。

疲れた!

柳沢後

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雨天走行の後でチェーンもドロドロだったのでconnex linkを活用してみました。外したチェーンを密閉容器に入れてFinishlineのディグリーザで浸してガシャガシャ振った後、水洗いして乾燥させて注油。チェーン洗浄器は後始末が面倒だったけど、密閉容器ならそのまま再利用出来るので非常に楽。こりゃいいや。

で、本題。1日置いて体重(乾燥重量)を計ったところ1.5kg減ってました。恐るべし柳沢効果。

決戦仕様

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D-DAYが間近に迫ってきたのでタイヤをLithionからPRO² RACEに交換しました。Lithionから抵抗感が格段に減ったのがわかります。これはすごい!

天気次第では塗れた路面を走らざるをえないことも考えるとPRO² GRIPにしておいた方が安全かな?とも思いましたが、ここは「軽さの頂点」を味わってみたい!という欲望に従ってみました。これでもう「飛び道具」は出尽くしてしまったので、あとはひたすら頑張るのみ。

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