IMAXの宇宙モノ最新作のテーマはハッブル宇宙望遠鏡。もちろん先日の修理ミッションも3Dで収録されています。
米国では3/19日公開。監督は"SPACE STATION 3D"と同じくTony Myers。
本年もよろしくお願いします。

上の写真は1月1日未明の部分月食。ちなみに
- 太陽暦が導入されてから1月1日に月食が起きたのは初めて
- 太陰暦では新月が1日なので「1日に月食」は起こり得なかった
沖縄までの自転車輸送は分解&組み立ても含めて全てイシダさんにお願いしちゃったんですが、パッキング法がとても美しかったので、帰りは自宅に送ってじっくり勉強させていただきました。
パーツ同士が接触する箇所には厚手のカーペットのような布を挟み、リユース可能なタイラップ(リピートタイと呼ぶんだそうです)を使って固定してあります。もちろんメーカーが自転車出荷時に用いる箱にも楽に収まります。
市民85kmに初挑戦したものの、高江の関門で時間切れ!普久川の登りで取り戻せばいいや...と最初の平地を第二集団後方でのんびり走っていた時点で甘かったようです。
来年は死ぬ気で頑張る!
デジタルコンテンツEXPOで行われた「HAYABUSA」メイキング講演が面白かったので、個人的に気になった部分をメモ。
- 「プロジェクトX」にはしたくなかった。関係者のエピソードを描くことで観客が「これは誰か他の人の話だ」と思ってしまうことを避けたかった。
- 「はやぶさ」とは「未知の世界を調べたい」という人類の根源的な欲求から生まれたものである...という部分を強調することで、「はやぶさ」と自分(=観客)という構図にしたかった。
- プログラムされた機械なのに、まるで意志を持つ生き物のように見える不思議さ、そこから想起される「生命とは何か」といったことも感じさせたかった。これも「はやぶさ」と自分(観客)という構図に持って行く為。
- 「はやぶさ」と向き合う観客の没入感を阻害しないように、他に登場するのはナレーション一人に絞った。またナレーションの篠田さんは「かっこいい」感じでのナレーションをイメージされていたので「やさしく見守る」ような感じをリクエストした。
つまり(観客にとって)他人の物語ではなく自身の世界の一部として「はやぶさ」を捉えて欲しい...という事かな?と。
奇跡の書体・Helveticaの偉大さを、グラフィック・デザイナー、書体デザイナーによる多数の証言を元に明らかにしたドキュメンタリー映画。
Helvetica: A documentary film by Gary Hustwit
Helveticaの特徴や効果的な使い方を知る上でも非常に勉強になるのだけど、なによりもドキュメンタリーとして面白いので興味のある方は是非!
H-IIBロケットの初打ち上げ、ペイロードは日本初のカーゴシップ...これは現地で観なければ!というわけで
えへ...来ちゃった。
打ち上げ前日の11:15に宇宙センター内で機体移動を見学した後、中種子で夕飯を食べて21:00に長谷へ移動。この時点で既に最前列のカメラ席は埋まっていたので撮影は諦めムードでしたが、一応回してみましたので現地の雰囲気を楽しむ程度にご覧ください。
夜間の打ち上げは想像していた以上に素晴らしかったです。当日は射場上空にやや厚めの雲がかかっていたので、ロケット本体が点火してから視界から消えるまであっという間でしたが、噴射炎に照らされる雲はカッコよかったので、これはこれで!
点火直後の永遠とも思われる10秒間の無音状態と、そこに突如鳴り響く爆裂音...これは何度体験してもカッコ良すぎて泣いちゃいます。あと今回の長谷は恐らく千人以上の人たちが一緒に観ていたと思うんですが、ロケットが順調に高度を上げると共に湧きあがった拍手が、ロケットが雲間に消えるのと共に一旦収まったものの、5秒ほど静かになったところで再び広がっていったのがとても印象的でした。恐らく、どんな言葉よりも手を叩いて感動を表す方が自然な気持ちだったんじゃないのかな。自分も含めて。
横田にF-22がやって来た、と聞いて。

ノズル側も観たかったのう...





![ヘルベチカ ~世界を魅了する書 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21LrCRS8QlL._SL160_.jpg)


