ジロデ信州

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某社自転車部のご好意で参加させてもらったサイクリングイベント、おかげさまで無事に完走しました。福生から小淵沢まで8時間、チームメンバーのサポートのおかげで(何度声援に助けられたことか)ただただひたすら楽しい160キロでした。特に最初から最後までヘタレな私に付き合ってくれた主将にはひたすら感謝。

ちなみに柳沢峠の上りで使った足の回復が一番心配だったんですが、これは幸い柳沢を下り切るまでにほぼ回復することが出来ました。またこれも心配だった補給のタイミングと内容に関しては、2時間おきに食べたSoyJoy→どら焼き→バナナ→SoyJoyと、水とスポーツ飲料(合計2リットル)をこまめに摂取することで辛うじて乗り切れたようです。甘い物ばかりなのが辛かったけど…

逆にパンク以外は特に心配していなかった機材に関しては、予想外のトラブルが起きてしまいました。経由地の柳沢峠を下った辺りでリアディレイラーの調子がおかしくなり、最初はシフトダウン(ロー側に変速)するとリアの真ん中2枚ぐらいがトップ側に落ちやすいかな?といった感じだったのですが(シフトアップ時は問題なし)、20号に出た辺りで全段に渡りシフトダウンするとトップ側に落ちるようになってしまいました。これは何かの弾みでインデックスがずれたかな?(でも柳沢まではおかしくなかったよなぁ…)と思い、走りながら手元のアジャスタでワイヤーテンションを調整してみたところ、どうやらワイヤーテンションを緩めきるとロー側1枚目に入らない(=一番軽いギアが使えない)以外は落ちにくくなったので、その状態で引き続き走行。

ところが。長坂を越えた辺りで今度はロー側2枚目どころか3枚目にも入らなくなってしまったので再びワイヤーテンションを調整。完全に緩めるとなんとかロー側3枚目は回復したものの依然2枚目には入りません。結局その状態で最後の坂道(これが実にいやらしい斜度と長さ)も騙し騙し走り続けてなんとかゴールイン。恐らくコース上にあれより少しでも斜度のある坂があったら登り切れなかったに違いないので、かなり際どいところでした。

というわけで他にもエピソードは多々あるんですが、全部書いているとキリが無いのでとにかく一言。面白かった!また走りたい。

  • 走行距離:163km
  • 所要時間:8h02m
  • 走行時間:7h23m
  • 平均時速:22km/h

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このブログ記事について

このページは、hibikiが2007年10月 7日 18:20に書いたブログ記事です。

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