ドラマ「流星の絆」のイラストを描かせてもらったのでご紹介。
PLANETS Vol.6
2009年5月31日発売予定
1,500円(税抜) A5版/336頁
ドラマ「流星の絆」のイラストを描かせてもらったのでご紹介。
PLANETS Vol.6
2009年5月31日発売予定
1,500円(税抜) A5版/336頁
自社サイトのポートフォリオを手作業で更新していたのだが、あまりにも効率が悪く、UIやSEOの観点からもリニューアルしたほうが好ましいと考えたので、CMSを導入することとした。
当初はMovableTypeにしようかと思っていたのだが、Googleトレンドなどを考慮すると、ここらでWordPressを研究しておく必要があると考え、まずはヘテムルにインストールしてみた。
http://www.google.co.jp/trends?q=movable+type%2Cwordpress&ctab=0&geo=all&date=all&sort=0
使ってみた感想としては、非常にいい感じだ。基本的に全てのページが動的生成なのでMTのように再構築を待つ必要がなく、管理ツールも洗練されておりプラグインの追加やアップデートはFTP不要で簡単に行える。WYSIWYGエディタの機能、カテゴリ・タグ管理も申し分なく、MTと違ってページという概念があるのも好感触だった。
以下はポートフォリオで導入したプラグイン。インストールするだけで、これだけの機能が使えるのは本当に驚きだ。
●Akismet(WordPress日本語版に同梱)
コメントスパムチェック。
●WP Multibyte Patch(WordPress日本語版に同梱)
WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化。
●Contact Form 7
http://wordpress.org/extend/plugins/contact-form-7/
複数のコンタクトフォームを管理。フォームとメールの内容を簡単なマークアップでカスタマイズ可能。
●Simple Tags
http://wordpress.org/extend/plugins/simple-tags/
快適タグ入力&関連記事表示。
●All in One SEO Pack
http://wordpress.org/extend/plugins/all-in-one-seo-pack/
SEO対策に詳しく無くても設定画面で各項目に入力するだけの簡単操作で一通りのSEO対策が出来る。
●Google Analytics for WordPress
http://yoast.com/wordpress/google-analytics/
Google Analyticsのコードを自動挿入。
●Google XML Sitemaps
http://www.arnebrachhold.de/projects/wordpress-plugins/google-xml-sitemaps-generator/
XML準拠のサイトマップを生成して公開してくれる。
●Link Indication
http://sw-guide.de/wordpress/plugins/link-indication-plugin/
リンク先のドメイン・拡張子を判別し、aタグにclass属性を付加したり、外部リンクにtarget="_blank"を付加できる。
●WordPress Database Backup
http://www.ilfilosofo.com/blog/wp-db-backup
スケジュールを組んでデータベースを自動的にバックアップし、メールで送信可能。
●WP lightbox 2
http://zeo.unic.net.my/notes/lightbox2-for-wordpress/
記事内の画像へのリンクにLightboxが自動適用。
●Ktai Style
http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/
日本の携帯電話対応(5キャリアおよびスマートフォン対応)。
●WPtouch iPhone Theme
http://wordpress.org/extend/plugins/wptouch/
Apple iPhone, Apple iPod touch, Google Android or Blackberry に対応。
下記は今回導入するか検討中だが、案件ベースでは使えそうだ。
●WP-PostRatings
http://www.lesterchan.net/wordpress/readme/wp-postratings.html
http://xing.xrea.jp/public/weblog/?p=592(日本語化ファイル)
星の画像を使って訪問者が記事を評価できる。
久々にキャラクターもののFlashを作ったので告知を兼ねてエントリー。
技術的には前から使ってみたかったSWFAddressによるFlash内パーマリンクを実装できたのが嬉しかったが、様々な制約からFlashとHTMLのコンテンツが混在してしまったのが少し心残り。これからは運営フェーズに入るので、いろいろブラッシュアップしていければと思う。
あと、右下にいるぬ~ぼ~はドラッグすると楽しいかも。
2月後半はかなりの過密スケジュールだった。今日は3つもリリースがあり、ようやくひと段落したなという感慨がある。
なかでも印象深かったのが、XHTML+CSSで作成したサイトだ。一人で全てのページをコーディングしたうえに、いわゆるWeb標準に準拠できたので、一番達成感があったのだと思う。通常、クライアントワークではなかなかXHTMLやCSSの使用を認めてもらえないのだが、このサイトはXMLデータベースの商品サイトであったため、そのあたりの了承は得やすかったと言える。
クライアントの商品という形でXMLデータベースの勉強を始めたわけだが、リレーショナルデータベースにはない優れた特徴がいくつもあることを知るにつれ、自分でも使ってみたいと思うようになった。すぐに何かの案件で使えるわけではないのが残念だが、仕様や予算が折り合えばチャレンジしてみたいものだ。
めずらしく自分の名前がサイトにクレジットされたのでメモ。いろいろ勉強になった。モロモロの事情で外部プレイヤーを立ち上げないといけなかったのが残念。できればFLASH内で完結したかった。
コミックマーケット67にて同人誌短編集 Progressive 27 "死を渡る命たち" が発売されます。
「牙の向こう側」という作品の扉絵を描かせていただきました。
12月30日 木曜日 西地区 “や”ブロック 17a「ジャンク・ヤード」
グラップルマガジン第8号公開。今回のでグラップルマガジンは一旦終了。
改めてグラップル関係の仕事を思い返すと、ウェブ制作の仕事との兼ね合いで作画時間がなかなか取れなく苦労したが、イラスト制作自体は楽めたし、これまでにない経験を積むこともできた。再開時期はまだ未定だが、またこういう仕事はしたいと思う。
グラップルマガジン第7号公開。今回のはコミケに間に合わせる必要があったので作画時間が短く大変だった。
コミケで今日から販売しているガイドブック「グラップルマガジン増刊 銀河グラップラー烈伝」にはオリジナルのグラップラーを沢山描いた。小学生の頃好きだった「僕の考えた超人」コーナーが頭をよぎる。こういう仕事は楽しいね。
グラップルマガジン第5号公開。パレード風景が描いてて大変だったのだが、掲載された大きさだと細部見えないね……(;´д`)
グラップルマガジン第4号公開。ハシマー(岩男)にハイキックを決めるローディ(軍人)のイラストが一番描いてて楽しかった。
グラップルマガジン第3号公開。今回はスケジュール的に結構きつかった……。次回はちょっと模様替えするかも?
グラップルマガジン第2号公開。SIDE×SIDEに登場する年寄りレスラーが描いてて楽しかった。
ここ暫く、赤井さんプロデュースの「グラップルガイア」というゲーム制作に関わっていたのだが、その告知がスタートした。
一つ目は、「ガイナックスフェスティバル~20th Anniversary~」というイベントで流したプロモーションムービー。イントロ部分の原画・彩色を担当した。
二つ目は、上記イベントと同時公開された「グラップルマガジン」という告知ページ。プロレス雑誌風の体裁で「グラップルガイア」の世界を伝える。スズキユカさんと半分ずつ担当するので一人あたり3カット程度。このページは隔週で更新される予定で、バックナンバーは載せないらしいのでチェックする人はご注意を。
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