FLASHの最近のブログ記事

国立オリンピック記念青少年総合センターに、F-siteのセミナーを受講しに行ってきた。ActionScriptに精通した講師3人が、それぞれの得意分野で発表するとあって、これは見逃せないと思い即予約していたものだ。案の定申し込みが殺到し、大部屋に移されたとのことだが、会場に集まった人数の多さにFlash界隈の活気も感じることができた。

http://f-site.org/

● DEMO 1 吉川佳一 「ActionScriptでつくるActionScriptエディター」
http://b-o-w.jp/

最初は吉川さんのASで作ったASエディターの話。やっぱり変態だ(褒め言葉)。Adobe FlashのASエディターがボロクソ言われてて笑う。変なインデント、僕も凄く気になって使わなくなった。自動整形がかなりひどかったなぁ。

エディターにおいて、文字列の差分を抽出して処理することでカラーリングやコンパイルなどを軽くしている話はとても参考になった。step処理は自分も何かでやってみたい。AIRアプリ化することでOSなんかを選ばないというのは、自社ツールを作る上でもメリットだなぁと思った。

最後の方に登場した3Dエディター(背景はもちろん宇宙)は最高! ぜひAdobe公式になってほしい。

● DEMO 2 阿部貴弘 「フレームワーク"の"作り方」
http://progression.jp/ja/

次は阿部さんのProgression開発時の経験を元にしたフレームワークの作り方の話。

共有ライブラリの管理を楽に行うため、COLEXを用い、AS3をjsflとしてバッチ処理しているとのこと。ここまでやらないとプロジェクト管理はしんどいらしい。普段Progressionにお世話になっているだけに、何か恩返ししたい気持ちになった。

● DEMO 3 Saqoosha 「サイトを作るツールを作るでござる、の巻。」
http://saqoosha.net/

最後はSaqooshaさんのサイト制作時に利用する自社ツールの話。Katamariのサイトはどれも工夫されていて好きだけど、裏側で作られているツールもとても興味深く、楽しく話を聴くことができた。

kyuconさんのQ-BLOCKが登場するより前に、社内ツールで既に3Dエディターを作ってたのは本当に凄いと思う。3DデータPNGの処理が重いので独自にバイナリ化。公開コンテンツでそのまま使うには重すぎるので、ビットマップ化したものも併用。それでも重いのでキャッシュ作成ツールまで作るなどなど、本当にすごい。
http://kyucon.com/qblock/

「東京リアルレポート!」用のGoogle Mapsデータを作成するAIRマップエディターもよく出来ていた。サイトを作りながらツールもアップデートしているそう。あくまで社内向けなのでバグは気にせず、どんどん作るスタイルのようだった。
http://tokyobookmark.net/feature/real_report/

オープンソースの利用も積極的なようで、Flashで自由にツールを作る楽しさが伝わってきた。今Perlとかで作ってる自分用ツールなんかも今後はAIRにしようかなと思う。

Adobe MAX 2009において「Adobe Flash Professional CS5 Beta」が公開された。FlashコンテンツをiPhoneアプリとして書き出し出来るという機能が付くらしい。今からリリースが楽しみだ。

http://max.adobe.com/
http://labs.adobe.com/technologies/flashcs5/
http://labs.adobe.com/technologies/flashcs5/appsfor_iphone/

株式会社ビープラウド主催の勉強会「Desinger×Engineer勉強会#2」でスピーカーを担当させていただいた。

http://atnd.org/events/1313

今回テーマはFlashということだったので、Flashの歴史を振り返ることでバージョンごとの違いを明らかにし、Flashプログラミングの特長、懸念される問題点、現在どのような制作方法があるかなどについて述べてみた。当日利用したスライドの主要な部分はこちら。

http://www.concorde.gr.jp/~tatzuro/slide/20090911/

せっかくFlashの勉強会なので、参加者の方とFlashを使って面白いコミュニケーションが出来たらいいなと思い、trick7氏制作の「パパパコメント」を利用させていただいた。うまくいくか心配だったが、参加してくれたみなさんが面白がってコメントしてくれたので、ニコニコ動画のようなインタラクティブ感が演出できて本当に良かった。このプレゼンのために少しアプリに手を入れてくださったtrick7氏には非常に感謝している。

http://c.papapam.com/

スライドの内容に関しては、自分の知識や記憶をベースに、AdobeのサイトやWikipediaを参照しながら組み立てたため、勘違いや間違いもあるかと思われる。以下に原稿を掲載するので、何かお気づきのことがあればご指摘いただけると嬉しい。

Q-BLOCK

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3Dお絵かきWebサービス「Q-BLOCK」がすばらしい。インターフェイスがとても直感的で、さわってて本当に気持ちいい。EDITモードでブロックを追加したり削ったりが楽しすぎる。

http://kyucon.com/qblock/

まだ作品は少ないけど、トロとかマリオはいた。ファミコン世代にはたまらんものがある。

http://kyucon.com/qblock/?75
http://kyucon.com/qblock/?49

KewBee Plugin Switcher

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Flashプラグイン関係のチェックをするときに重宝するのが「KewBee Plugin Switcher」。メモったつもりで忘れていたので、改めて書いておく。

http://www.pluginswitcher.de/

もともと各ブラウザやIDEのプラグイン入れ替えが便利なソフトだが、Flash Player 10もサポートされて利便性が増している。Flash開発者なら入れておいて損は無いだろう。

ただ、Flash Developのときにも思ったけど、こういうのはAdobeが出すべきだよなぁ。
6/12に開催された「extends Progression 拡張機能コンテスト 授賞式」を同僚と見に行ってきた。会場としてMTLの打ち合わせスペースが使われていたのだが、あまりの居心地のいい空間に思わず嫉妬。さすがリクルートだなぁ。

受賞作品の中でも、思わず声が出てしまったのがclockmaker氏の「AutoSitemap」。Progressionならではという拡張機能であり、なおかつFlashで作られたサイトの弱点を補完し、しかも製作者の負担が少ない。すばらしい作品だと思った。

http://extends.progression.jp/
http://mtl.recruit.co.jp/blog/2009/06/extends_progression_1.html


ROXIK城戸さんによるAdobe MAX Japan 2009でのプレゼン。3Dの手法を2Dでもうまく取り入れており、多数のムービークリップを制御する際などの参考になる。実演時に日本語メソッドを使うなど、解りやすさを重視した説明には感心した。長いけど最後まで見る価値はある。

http://jp.max.adobe.com/player.html?2-10

過去の作品や資料はこちら。

http://roxik.com/

DeskTopLive.as

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デスクトップ上のネタでパフォーマンスするイベント「DeskTopLive.as」を観るべく、仕事を早く抜けて六本木「SuperDeluxe」に行ってきた。

http://b-o-w.jp/events/dtlive/

スタッフを含め400人を超す人が集まっていたようで、会場は大混雑。4時間もあるイベントなのに、これだけの人が集まるとは思っていなかったので、改めてFlash界隈で仕事をしている人のモチベーションの高さを感じた。

以下、特に印象に残ったところを書いておくことにする。

第一回目のテーマは「.as」。つまり、Flash/ActionScriptがメインと告知されていたのだが、前半でFlashをメインにしていたのは、面白法人カヤックの來島氏、嶋田のパフォーマンスだけだった。ドラムに合わせてFlashが動くのは仕組みはシンプルだが面白い。嶋田氏の、1万フレームにも及ぶアニメーション制作の話は大受けだった。

http://www.kayac.com/member/kijima
http://www.kayac.com/member/shimada

小阪氏はプレゼンがとても上手で、「4D2U」もすごく受けていたのだが、何よりDirectorがいかに素晴らしいソフトであるかを延々アピールしていたのが面白かった。実際、小阪氏の作られた3Dのデモは8.5で作られたとは思えない出来だった。「Flashは最後Directorになりますね」は名言だと思う。

http://www.jun.com/
http://4d2u.nao.ac.jp/english/4d2unav.html

今回観たパフォーマンスの中で、一番笑ったのが「4nchor5 la6」の石橋氏、真鍋氏によるスペシャルトークだ。ファッションブランドのインタラクティブサイン、店内インスタレーションなどを数多く手がけておられるようで、特定のプログラム言語というか、そもそもハードかソフトかといった垣根を越えてアイデアを実現している姿には強い感銘を受けた。しかも遊び心を忘れていないのは素晴らしい仕事だと思う。

具体的に観たもので印象に残っているのは、顔の筋肉に電流を流すことで表情をコントロールするというもの。音に合わせて4人が同じ表情をしたり、表情を人から人へコピーする実演など、相当痛そうなのも含めて面白かった。口の中にLED入れて配線するとか、躊躇せずやってしまうその姿勢にしびれるあこがれる......。

http://456.im/

後半は、一番楽しみにしていた深津氏、新藤氏、吉川氏によるライブプログラミングバトル。非常に短い3人の紹介のあと、おもむろにバトルが開始された。3人のうち、準備らしい準備をしていたのは吉川氏のみで、他の2人はノーアイデアからのスタート。しかも、微妙な机に置かれたノートパソコンでの制作とあって、中腰といった非常にやりにくそうな姿勢で頑張っておられた。途中質問なども受け付けていたのだが、もう少しプログラミングに集中させてあげたかったように思う。

http://www.be-interactive.org/
http://fladdict.net/
http://b-o-w.jp/

お題はアドビの中の人への誕生日プレゼントというもので、どんなものを作るか普通考えるのに時間をかけそうなものだが、3人とも物凄いスピードでプログラムを書いていく。今回他人がプログラムする姿を見ることで、自分のコーディングスタイルにも反映できる部分があるかと期待していたのだが、はっきり言って甘かった。3人ともメソッドとか暗記しているとしか思えない書き方なのだ。極めるとこうなるのかという思いを抱えつつ、3人のプログラミングを同時に見れないジレンマと戦っていた。(3つのスクリーンに投影されているので、どうしても1つしか見れないのだ)

10分くらいすると、吉川氏のプレビューにピンクの丸が。全員で地球になることを期待する。深津氏、新藤氏はあまりプレビューせず、もくもくとソースを書いていく。traceなんて全然しなくて、自分との距離をまたもや感じた。

そんな折、深津氏のFlashがクラッシュ! はたして復旧できるのか全員固唾を呑んで見守ったが、なんとかなったようで自分のことのようにホッとした。こまめな保存は大事だな、なんてことを改めて思う。

あっという間に時間が過ぎ、判定へ。きちんと完成できたのは吉川氏のみで、深津氏、新藤氏は作りかけのものを口頭で補足することとなった。確かに完成はしていないのだが、3人の個性がきちんと出ていて、素晴らしかったと思う。アート指向の強い深津氏、ゲーム性を求める新藤氏、とにかく回したい吉川氏と、極めて解りやすかった。

この補足説明の際にすごいことが発覚。実は、吉川氏がコーディングに使っていたツールはAIRアプリだったのだ。プレビューしたムービーがプログラムソースの上に重なって表示されたりしていたので、いったいどんなツールなのだろう?と不思議には思っていたのだが、これには会場にいる全員がやられた。拍手による投票だったのだが、吉川氏の勝利は誰もが疑わないものだったと言える。

ちなみに、総合司会をタナカミノル氏が担当されていたのだが、気配りが上手で感心した。特に、アドビの人が優勝は今日が誕生日のタナカ氏と言って、場の空気が悪くなったのを敏感に察知し、自分じゃなく勝ったのは吉川氏だとはっきり言い、花束を渡したのは賢明だったと思う。

最後に会場全景。かなり広かったが、今回のように人数が集まるのであれば、事前予約制にするか、もっと広い会場が必要だろう。

【おまけ】 イベントに参加した人はもらえたCD。500円也。

ProgressionとFlashDevelopを用いたAdobe AIRアプリ開発(もちろんFlash CS3も併用)が、ようやくひと段落したので、その中で得た知識を自分なりに整理しておく。今回は同僚と二人で分担して開発したのでとても助かった。littlepad氏ありがとう!

  • Progression導入による何よりのメリットは、お互いのソース確認が非常に楽になること。Progressionが自動生成するクラス構造をできるだけ変えないようにして開発していたので、他人のソースを見るときによくあるような迷いがなかった。シーンという概念も解りやすくて良い。
  • Progressionをインストールするとコマンドメニューに追加される「リンケージの一括設定」機能は大変重宝した。真剣にFlash本体機能で同様のものを持つべきだと思う。
  • flaファイル上でドキュメントクラスとして設定しているIndex.asクラス上で設定した変数hogeは、Index(CastDocument.root).hogeでアクセス可能。
  • RollOverButtonやNextButtonクラスなどを継承して、リンク先とツールチップをカスタムクラスで設定して使うとProgressionコンポーネントに機能を追加して使うことができる。ロールオーバー時にラベルでアニメーションとかもスクリプト不要で楽。
  • 任意の文字コードを使ってファイルを読み書きしたい場合はByteArrayクラスのreadMultiByte()、writeMultiByte()メソッドを利用。
  • AIRから印刷枚数を変更したい場合は、PrintJob.addPage()を枚数分繰り返すことで実現可能。
  • キーボードイベントを取得したい場合、 StageDisplayStateをFULL_SCREEN_INTERACTIVEにしたうえで、以下のように強制的にstageにフォーカスする。
    focusRect = false;  //フォーカス枠なし
    stage.focus = this; //thisにフォーカス
  • AIRアプリ間の通信にはflash.net.LocalConnectionクラスを使用。sendメソッドに渡す引数は以下の通り。
    _sendCon.send("接続名", "受信側のメソッド名", 引数...)
    接続名の前には送信先アプリケーションIDと発行者IDと接続名を「app#送信先アプリケーションID.発行者ID:接続名」の書式で追加して指定する。
    ※発行者IDはAIRアプリがインストールされるディレクトリ内にある「META-INF/AIR/publisherid」に記述されている。
  • 今回はローカルで動かすアプリなのでファイルサイズの制限がゆるく、デザイン重視でフォントを埋め込みまくったが、書き出しの際に異常に時間がかかりイライラした。いくつかのサイトを参考にしてコンパイル済みムービークリップにして流用する裏技を使おうとしたのだがうまくいかず......。タイムアップで必要なテキストフィールド全てに埋め込んでしまった。もうちょっとスマートにできなかったのか残念でならない。現在のFlashが持つフォント埋め込み関係の機能が貧弱すぎるのが最大の要因なのは間違いないので、今後の改善を期待する。
  • 最後におまけ。普通にアイテムを削除して保存してもflaファイルのサイズは変わらない。[やり直し] コマンドで元に戻せるように維持されるようだ。削除したアイテムをドキュメントから永久に削除し、ドキュメントのファイルサイズを小さくするには、[ファイル]-[保存して最適化] を選択すればよい。自分はよく使うが、同僚は知らなかったようなのでメモ。

当初EXE書き出ししたものを納品する予定だったが、個人的な趣味でAIRアプリにさせてもらった。苦労もあったが、それ以上に得るものも大きかったように思う。AIR用に拡張された機能が無ければ、要望どおりのものは作り上げることができなかっただろう。

必要に迫られて二人で作った、Webカメラ画像取り込みクラス、ルビ付きテキストフィールド生成クラス、EXCELが生成する特殊なCSV(改行まじりだと""でくくったりするやつ)を読み込んでArrayに変換するクラス、ローカルの特定ディレクトリ以下の画像をリストアップして時系列にソートするクラスなどは今後もコアを再利用できそうで楽しみだ。

http://www.adobe.com/jp/products/air/

http://progression.jp/ja/

http://www.flashdevelop.org/

Adobe CS4が賞品でもらえるという「ActionScript25行コンテスト」決勝進出者の作品がすごすぎる......。

http://www.25lines.com/?page_id=139

ソースも見れるが、参考になるとかいうレベルじゃない。でも保存しとく。

FlashDevelop

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Progressionの話と逆の方がよかった気もするが、AS3での開発では手放せなくなっているFlashDevelopについてもメモっておく。

FlashDevelopはオープンソースのActionScript開発環境。Windows専用なので、Macでは使えない。動作させるためにはJavaと.net Framaworkが必要。

http://www.flashdevelop.org/

便利な機能はたくさんあるのだが、importの自動補完と下記に詳しく説明されているコード自動生成が慣れると手放せなくなる。スニペットなどのカスタマイズも容易。

http://www.flashdevelop.org/wikidocs/index.php?title=Features:Generation

以下はとても分かりやすい参考サイト。再インストールした時に見るべし。

●Flash CS3 と FlashDevelop3 による開発
http://cs3book.flashoop.jp/wiki/index.php?Flash%20Develop%20%2B%20CS3

●FlashDevelopでswcファイルを使う時の設定方法
http://mtl.recruit.co.jp/blog/2008/11/flashdevelopswc.html

●FlashDevelopのプラグインをいろいろ試してみた!
http://level0.kayac.com/2008/11/flashdevelop_plugin1.php

●7つのステップで完成!FlashDevelopカスタマイズの奥義
http://level0.kayac.com/2008/11/flashdevelop_custom.php

Progression

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ようやく仕事でProgressionを使えそうなので、本気出して勉強開始。初ProgressionでAIR、しかもカメラやバーコードリーダーと連動、ルビつき文字の処理など、かなり面倒そうなので心配だ。

これまで密かに溜めていたProgression系ブックマークが役に立つぜと思い巡回してみると、公式サイトリニューアルの影響かデッドリンク多数。(;´д`)

自分のためと、これから勉強する人のため、改めて整理してみた。

■ Progression 本家
http://progression.jp/ja/

■ Progression API Reference
http://asdoc.progression.jp/

■ taka:niumさんのブログ
http://blog.progression.jp/

■ gihyo.jpのProgression連載記事
http://gihyo.jp/dev/feature/01/progression

■ Is It So Easy?(上記を執筆しているnorthprint楢山さんのブログ)
http://narayama.heteml.jp/

■ APEIROPHOBIA(Progression以外の記事もとても好いトザキさんのブログ)
http://blog.img8.com/

■ trick7.com blog(こちらも普段から参考にしまくり)
http://www.trick7.com/blog/

■ Progression 学習ノート
http://www.d-improvement.jp/learning/progression/

■ flabaka(あつのすけさんのブログ)
http://flabaka.com/blog/

■ ClockMaker Blog
http://clockmaker.jp/blog/

■ ra66it.net
http://ra66it.net/blog/

■ blog.seyself.com
http://blog.seyself.com/

■ kanariia.com blog
http://kanariia.com/blog/

■ Quneru blog
http://blog.quneru.net/

■ タイトル募集中2.0
http://d.hatena.ne.jp/atsam/

■ GRAM
http://www.brooklyn.jp/blog/

■ 映像とその周辺
http://www.kalium.net/image/

■ Enjoy! Flash
http://enjoy.scratchbrain.net/

Ps. bao_baoさんのブログはすごく参考になりそうだったのに見れなくなっていて残念......。

dotfes 2008 TOKYO

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会社の有志とdotFesに行ってきた。平日昼間なので参加難しいかなと思っていたのだが、調整できてよかった。当日はあいにくの雨模様で、学校でやるというシチュエーションが逆効果になっており、現場は混雑してかなりひどい状態だった(ブーツの女性とか特に)。目当ての講演を見れずに悔しい思いをした人も多いと思うので、次回以降は再考が必要だろう。

http://dotfes.jp/

いきなり辛口で始めてしまったが、いつも読んでいるブログの書き手が出演していることもあり、講演内容自体はかなり楽しめた。以下の写真を見てもらうと雰囲気はつかんでもらえると思う。ちなみに、fotologueの制限にひっかかって、クリエイティブ大喜利の前後でフォルダを二個に分けている。fotologue、インターフェイスは好きなのに制限厳しすぎだよなぁ。

http://fotologue.jp/kimoto/#/5780517/8193957
http://fotologue.jp/kimoto/#/8193647/8193779

以下は個別の感想。

タナカミノルさんとこで知ったブログパーツ。これはうまいなぁ。

ECMAScript 4 が白紙撤回されるとは……。

ActionScript は独自路線を行くようだが、互換性が無くなっていくことで混乱するのは嫌だなぁ。

http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/08/ecmascript_harm.html

同僚に教えてもらった、上海に出来た101階建ての金融センターのサイト。
縦の動きが、高層ビルのイメージにピッタリでとてもよくできている。

http://swfc-shanghai.com/

制作は株式会社マウント。
http://mount.jp/

昨日行ったTHA展覧会でも展示されたいた、中村勇吾さんの新作。

http://fontpark.morisawa.co.jp/

文字を操るインターフェイスが、いつもながら凄く気持ちいい。
ただリアルな動きを追求してるんじゃないところが、アニメっぽいというか、プロだと感じる。
評価機能もちゃんと付いてるし、隙がないなぁ。

今日は会社を早めに抜け出して、銀座グラフィックギャラリーに行ってきた。お目当てはTHAの展覧会。かなり荒れ模様の天気のなか向かったところ、既にオープニングパーティが始まっていた。

みなさん和気藹々とお酒を飲んでいるなか、一人酒を断り写真をバシバシ撮ってたから浮いてただろうなぁ……。あ、虹色のゼリーは美味しくいただきました。会場の様子はfotologue参照のこと。(受付で撮影OKというのは確認済み)

http://fotologue.jp/kimoto/#/7602742/7602841

展示物としては、すでに見たことがあるものをブラッシュアップしたものが多かったが、自分の名前をタブレットペンで記入するコーナーは、非常にTHAらしいインタラクションだった。

あと、地下の展示を見ていたら深津さんがいらっしゃったので、ついiPhoneアプリ作ってくださいとか言ってしまった。馴れ馴れしく頼むもんじゃないと後で後悔。自分が買ったばかりで嬉しいからって、すぐ他人を頼ってはいかんね。

お金もってそうなオジサマたちや綺麗な女性が結構いて、なんとなくWebセレブの世界が展開しているように見えたわけだが、Web製作者がこういう展示会をやるのって珍しいので、今後他の会社のも観てみたいなと思った。

展示会の目録みたいなものがあったら是非欲しかったのだけれど、残念ながらゲットできたのはチラシのみ。会社のみんな、気になるなら直接見に行った方がいいよ~。

http://tha.jp/130

PV3D Racing

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タナカミノルさんのブログで知ったのだが、学生さんがPapervision3Dでレーシングゲームをかなりのところまで完成させていた。普通にドライブできるし、壁の判定もある。これはすごいな~。

http://phenotype.jpn.org/blog/wp-content/uploads/ftp/racing09/index.html

制作されたtanjoさんのブログはこちら。

http://phenotype.jpn.org/blog/

Flash作っていて誰に影響受けたかといえば、長藤寛和さんと中村勇吾さんの二人だろう。特に中村勇吾さんにはFlashを使ってインターフェイスを作るという点において、すごくいい刺激を与えていただいたと思っている。MONO*craftsを初めて見た時はホント衝撃だった。

その中村勇吾さんが率いるTHAが初の展覧会をやるらしい。どんな展示になっているか今から楽しみだ。銀座は会社からだと近いし初日に行くつもりだけど、オープニングパーティって何するんだろ……。

http://tha.jp/130
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/gnext/gnext.html

ROXIK temporaries.

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タナカミノルさんのブログで知った城戸さんのサンプル集。
すごすぎて溜め息……。( ´Д`)=3

http://temp.roxik.com/

こ、これは技術も内容もスゲー。絵本の演出とかニクイなぁ。

http://www.ecodazoo.com/

AS-users.jp

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日本の ActionScript ユーザのためのハブサイト。
なにかとお世話になりそうなのでメモ。

http://as-users.jp/

trick7さんによる、Adobe の「Coding Conventions - Flex SDK - Confluence」の日本語訳。あとで参考にするためにメモ。

http://www.trick7.com/blog/2008/03/14-131809.php

Adobe AIR

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ようやく正式リリース。まだプラットフォームとしては弱いけど、どうなるかが楽しみだ。

http://www.adobe.com/products/air/

Flexも3になったけど、開発ツールとしての普及率はまだまだという印象。
実戦で使ってみたいけど、いい機会ないかなぁ。

http://www.adobe.com/products/flex/

とりあえずAS3は必須な雰囲気。勉強しなきゃ……。

CASA Framework

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次回以降使う予定。まずはXMLの処理あたりから。

http://casaframework.org/

くるくるパーツ

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タナカ ミノルさんがとうとうブログパーツのサイトをオープンしていた。

http://parts.kuru2jam.com/

takaさんのVOO-DOO-DOLLSといい、自分で作れる系サービスがどんどん増えていくなぁ……。

自分も何かやればいいのだけど。しょぼり。

Fuse Kit

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lmc_tweenをずっと愛用していたのだが、Flash8のビットマップフィルターにも対応したFuse Kitというものがあると知り、早速インストールしてみた。

http://www.mosessupposes.com/Fuse/

解説は下記が詳しい。特に日本語版のサンプルはコメントがたくさん入っていて、とても助かった。

http://www.trick7.com/blog/fuse_kit/
http://d.hatena.ne.jp/oogatta/20061112/1163347506

必要なものだけピックアップして使うこともできるし、prototypeを拡張させる"simpleSetup"コマンドなんてのもあって、Robert Penner氏のイージング関数クラスも入っているので、lmc_tweenからの移行はかなりスムーズに行えそう。

近々バージョンアップの予定もあるようなので、今後が楽しみだ。

BumpTop Prototype

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fladdict.netのtakaさんが紹介していたBumpTopがすごかったのでメモ。

http://honeybrown.ca/Pubs/BumpTop.html

http://www.youtube.com/watch?v=M0ODskdEPnQ

サイレントヒル ブログパーツ

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タナカミノルさんが作ったのがすごかったので入れてみる。

※毎回表示されるのは厳しいという意見があったので、追記に移動しました。

fladdict.net

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ELASTIC SANTAサイコー。

http://fladdict.heteml.jp/

第21回 Flash OOP 勉強会

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4月14日(金)に開催された第21回 Flash OOP 勉強会に参加してきた。

http://www.flashoop.jp/

Adobe の大崎オフィス初めて行ったけど綺麗だったなぁ。前と違ってミネラルウォーターが用意してあってびっくりした。せっかくお茶買って行ったのに……。

上条さんの話が聴けたのはとても楽しかった。難しめの話なのに、時折ギャグを入れてくれるのでリラックスして聴くことができた。

ActionScript3.0(以下AS3)で個人的に便利になるなと改めて思ったのは、圧倒的に処理速度が向上するだけでなく、E4X という規格に対応しているので、ソースに XML 文書を書き込めるようになっている点。..オペレータなんてすごく使いやすそうだった。

新しくできた Sprite というクラスは 1 フレームしかないぶん MovieClip より軽いので、AS3 での開発では頻繁に使いそう。上条さんのブログ読んでもいまいちピンとこなかったことが、話を聴くことでかなり理解が進んだ。

以下は自分用のメモ(上条氏のブログからの引用している部分もあり)。

<4/15 13:09追記>
AS3の内部的なキモである「traits」について一応自分なりに理解したことを追記してみた。けど、間違っている気もする。上条さんが書いてくれないかなぁ。

ActionScript上でECMAScriptを動かす

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yossy氏が作成したActionScript上で動作するスクリプトエンジンがすごいのでメモ。

http://blog.livedoor.jp/be_interactive/archives/50406465.html

JavaScriptっぽい感じにevalが使用できるので楽しそう。機会があったら使ってみよーっと。

第20回 Flash OOP 勉強会

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1月27日(金)に開催された第20回 Flash OOP 勉強会に参加してきた。

http://www.flashoop.jp/

今回の話は、自分にはかなり難しいものだったが、AS2に移行してから自分でもclass作るようになったので、少しでも効率的な開発ができるようになりたいと思って聴いていた。

個人的には、thaのtakaさんやgraffitiのセトウさんと話ができたのは嬉しかったなぁ。プレゼントは当たらなかったけど……。(;´Д`)

以下は自分用のメモ。(星さんのドキュメントを元に作成)

さよならmacromedia

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そして、Adobe fomerly macromediaへ。

http://www.macromedia.com/jp/

第18回 Flash OOP 勉強会

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7/7(木)に開催された第18回 Flash OOP 勉強会に参加してきました。

http://www.flashoop.jp/

昨日の勉強会は始まって以来の大盛況だったそうで、立ち見が出るほどの混雑ぶりでした。以下簡単にレポートします。

< 2005.7.9 追記 >
fladdict.netにAjaxとFlashの連携がアップされてました。スライド、紹介サイト、追記等が載っていて参考になります。これで自分とこのレポはいらなくなっちゃったな…… orz

アドビがマクロメディアを買収

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macromedia_adobe.gif

とうとうこの時が来たかという感じ……。(;´д`)

米アドビシステムズ、マクロメディアを34億ドルで買収

Macromedia MAX 2004

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ASCII24 に Macromedia MAX 2004 のレポートが載っていたのでメモ。FlashLite による携帯電話での Flash コンテンツの再生をさらに使いやすくし、欲しい情報をリアルタイムに更新できるようにプッシュ配信型にした FlashCast が目玉みたいだけど、日本では厳しそうだなぁ……。

モーショングラフィックスで学ぶActionScript

今日はお休みなので個人的なFlashの勉強にあてる。かねてから気になっていたことだが、Flashオーサリングを行う際にActionScriptをいきあたりばったりに書くことが多く、自分以外の人がいじるには余りにもお粗末なソースになっているので何とか改善したかったのだ。バージョンアップのたびに出来ることが増えているだけに、今後チームを組んでの制作も多くなるだろう。そんな中今のままではやばい。

てなわけで、そろそろ一般的なプログラミングの作法に則ったスクリプティングを行おうと、野中文雄著「モーショングラフィックスで学ぶActionScript」を読んでみた。メソッド全部紹介しているような分厚い本はさすがに敷居が高いので、具体的なサンプルを引き合いに出しながら解説しているこの本がいいと思ったからだ。

結果は大当たり。説明されているスクリプトの組み立て方・考え方は非常にわかりやすく、納得できるものばかりだった。オブジェクト指向プログラミングについては、まだまだ不明な部分も多いので勉強せねばなるまい。とりあえず同じ野中さんの「オブジェクト指向で考えるActionScript」を読んでみようかな。

"8 ball" DEMO

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次世代 Flash Player "8 ball" のデモ動画が Colin Moock のページで公開されていた。改めて見るとすぐに使いたくなる。早くリリースされないかなぁ。

http://www.moock.org/blog/archives/000146.html

Flash Conference 2004

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昨日はMacromedia Flash Conference 2004に参加してきた。8ballというコードネームで呼ばれる新Flash Playerや、ドラクエのサイトなどを手掛ける株式会社アストロインパクトの全く一般的ではないワークフローなど面白い話が聴けたのが一番の収穫だった。長くなるので詳細は後ほど整理してから追記する予定。

カンファレンス終了後、同僚Nandyの送別会へ。これから寂しくなるなぁ……。

Macromedia Web Accessibility Seminar

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暑さでくらくらしながらセルリアンタワーに向かい、「Macromedia Webアクセシビリティ セミナー」 に参加してきた。

今回一番のネタは、"JIS X 8341-3"の「8341」は「やさしい」の語呂合わせってことかな。全盲である石川さんがどうやってウェブを見ているかという話は参考になる点が多かった。

スクリーンリーダーの実演は我々が普段見ているウェブとは全く違うもので、"Macromedia アクセシビリティスペシャリスト" ボブ・リーガンの言葉を借りるなら「ストローの中をのぞきながらウェブページを読んでいるような」ものだった。

国及び地方公共団体は"JIS X 8341-3"を尊守しなければならないし、富士通もアクセシビリティの知識のない製作者には発注しないと言っていたから、アクセシビリティに関する知識の必要性は今後ますます高まりそうだ。

<参考>
http://www.macromedia.com/jp/macromedia/accessibility/
http://www.sociomedia.co.jp/
http://jp.fujitsu.com/webaccessibility/
http://design.fujitsu.com/jp/universal/assistance/

Active Content

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Microsoft が以前発表した Microsoft Internet Explorer の改良版を現在リリースしない予定であると発表したみたい。Flash まわりのスクリプト修正だけで結構な時間取られそうだったから、正直ほっとしたなぁ……。
関連:アクティブコンテンツデベロッパーセンター

Flash Saving Plugin

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Flash Saving Plugin」は、閲覧中のFlashアニメーションを保存するボタンをIE6のツールバーや右クリックメニューに追加できるプラグイン。いつもIEのキャッシュからSWFを拾っているので「SWF Cach Viewer」の方が便利かも。

本を開くようなエフェクト

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以前アニメーションで似たような動きを実現したことがあったのだが、スクリプトでやる場合のチュートリアルを見つけたのでメモ。動作サンプルはこちら。俺には書けないレベルだなぁ……。

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