1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方

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1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方 儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法

キーワードマーケティング研究所代表 滝井秀典氏の著書。発行から時間は経過しているものの、キーワード選定の本質を捉えており、文庫化にあたり加筆・修正されているので、今でも充分に活用することができる。

http://www.niche-marketing.jp/

以下は気になった部分の抜粋。興味が湧いた人は本書を読むといいだろう。

・需要があって、供給が少ないところで売れば儲かるというのが基本
・インターネット上では、需要は検索される言葉として現れる
・ビッグキーワード市場では大企業に勝てない
・お宝キーワードはロングテールの中にある
・急いでいる客は広告をクリックする
・市場原理はタダ乗りを許さない(SEOよりキーワード広告が重要)
・検索エンジンはYahoo!やGoogleだけではない

・この世で最も収益率のよい資産は顧客リスト
・無料メルマガ集客モデルは衰退している
・新規顧客を一人獲得するための広告コストという観点が重要
・競争相手が多く、単価の低いインテリア雑貨屋は一年は赤字になる
・アフィリエイトは簡単に儲からないし、顧客リストも作れない

・検索結果でクリックするする確率と、購入する確率はほとんど決まっている
・お客が反応する確率は、広告媒体の信用度で変化する
・クリック率10%前後、コンバージョン率1%前後が目安
 (オーバーチュアのキーワード広告で1位表示した場合)

・言語化できないウォンツ商材は、プッシュ型広告でないと儲からない
・検索結果を読んで解決してしまうような、悩みが浅い言葉は儲からない
・リアルの世界以上に、固有名詞で検索されない、新しいものは売りにくい
・検索結果上位であっても、他人の固有名詞ではアフィリエイト以外は商売できない

・タウンページに掲載されている職種言葉(+地名)は売れる
 【改定される職業名・サービス名一覧】http://tpnet.nttds.co.jp/index/002.html
・不倫、離婚、相続、破産などの問題発生言葉は売れる
・探偵、転職、融資などの秘密にしたい言葉は売れる
・ゴムライニング、ロビンエンジンなどの業界専門用語は売れる
・「社交ダンス ドレス」などのマニアックな趣味言葉は売れる
・情報収集の場所が限られるインターネット言葉は売れるが、代行は避けるべき
・資格、口座、自己啓発などの教育言葉は売れるが、競争は極めて激しい
・アクション含みの検索キーワードは、非常に投資対効果が高い

・インターネットビジネスの新規顧客獲得単価は、通常5000~3万円ほどかかる
・キーワードビジネスを成功させる穴場の条件:流行、季節、のほほん業界、ネガティブ
・広告とは、六次の隔たりを一次に近づけること

・絶対に一位戦略(一位と二位のクリック率の差は30%)
・インターネットは英単語の出現確率同様、べき法則に従う
・アクセス数一位の中の、検索結果一位が圧倒的なシェアを持つ
・高額なニッチ市場を狙うべき(商品単価15000円以上、粗利率60%以上必要)
・フォームからの問い合わせ客が成約する確率は、10~20%
 (メールにメールで返すのではなく、必ず電話すること)
・クリック単価の高騰に対応する唯一の方法は、顧客リスト活用
・新規顧客獲得に向いていない商材はパックエンドに
・フロントエンド商材は、検索される言葉からつくりだせばいい

・Google AdWords : キーワード ツール
 https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal
 →「平均クリック単価の見積もり」を表示(10円以上、300円以下が目安)

・テレビ番組表の特集、Amazonベストセラーからキーワード抽出

・gooキーワードランキングのRSSを購読
 http://ranking.goo.ne.jp/keyword/

・以下について、ざっくりとシミュレーションをする
 予測月間成約数=キーワード検索数×0.1%(クリック率10%×コンバージョン率1%)
 予測月間広告費=キーワード検索数×クリック率10%×入札単価1位価格
 予測月間粗利=成約数×(商品単価―原価)
 予測月間収益=月間粗利-月間広告費

・KWMシミュレーションシート
 http://www.niche-marketing.jp/free_resource.html

・テストマーケティングのためのホームページをさっさと作成する
 (1つのキーワードに、1つの商品を、1つのホームページで対応)

・迷わずキーワード広告を出して効果分析をする
・現状ではオーバーチュアとGoogle AdWordsの2つだけに注力すればいい
・キーワード広告をやり尽くしてから、SEOにとりかかるべき
 (一体どのキーワードが一番儲かるのかは、やってみなければわからないから)

・キーワード広告における、タイトルと説明文の3原則
 1.検索キーワードそのものをタイトルに入れる
 2.「商用」「全国通販」といった、ビジネスを連想させる言葉をタイトルに入れる
 3.ターゲットを明確に書き、商品(サイト)に関連した具体的な数字(価格)を入れる

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このページは、tatzuroが2009年11月16日 18:23に書いたブログ記事です。

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