すごいサービス名だ……。(;゚Д゚)
2007年12月アーカイブ
「ノルウェイの森」がバカ売れしていた頃の印象が強く、村上春樹はずっと未読のままだったのだが、上司が薦めてくれたのでこの「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を読んでみた。
「世界の終り」と「ハードボイルド・ワンダーランド」という2つの世界が交互に語られる構成となっており、次第にその2つの関係が明らかになっていく構成は、ミステリ読者にはお馴染みのものだ。近未来SFとファンタジーがワンセットになっていると考えるといいかもしれない。
独特だと感じたのは女性との関係の描かれ方や、飲食の情景、音楽の好みなど。ちとおしゃれすぎる気もするが、それがこの作品に彩りを添えているのは間違いない。
読み進むにしたがってどんどん物語に引き込まれ、後半は一気に読んでしまった。主人公のさばけた性格がだんだん好きになってくる。あと、終わり方が非常によい。他の作品も読んでみようかな。
+39さんところで知ったサイト。いいなぁ、これ。
http://www.pillandpillow.com/growAXmasTree/
試しに作ったカード。アンチが付いてるともっと綺麗だったろうなぁ。
http://www.pillandpillow.com/growAXmasTree/index.php?id=2957&key=jn8f8cdjiz0
.∵・(゚ε゚ )ブッ!!
日曜夜は久々にひびきさんと会うことができた。違う分野の話が聴けるのはとても勉強にもなる。同世代ならではのバカ話もいと楽し。
何か美味いものでも食いながら話そうということで、初めて阿佐ヶ谷バードランドに行ったのだが、これが当たり。何食べても美味しかったが、レバーパテと親子丼は鉄板だと思った。ちと高いけど、また行きたいな。

最近のコメント