- 2006/07/01 月と7姉妹
- 沈む月とプレアデス星団。
- 2006/07/01 カサハラテツロー「ライドバック(6)」小学館
- 2006/07/03 "Westland Wyvern" (4+ Publishing)

- 何故か最近50〜60年代のイギリス海軍機が大変魅力的なんですが、それって大人に近づいた証でしょうか。
- ガネットとかワイバーンとか飛び回らせる映画の仕事ないかなぁ…(←日本にゃ絶対無いと思う)
- 2006/07/04 Soyuz 2-1a Payload
- この新型ペイロードって使われるの初めてじゃなかったっけ。

- 従来のとんがり屋根なフェアリングに比べて全体的に大分丸みを帯びているので、かなり印象が変わって見えるはず。
- 2006/07/05 とろろいも、もとい、ねばねば大王

- ヤな大王だな…
- 2006/07/06 トップをねらえ2!科学講座
- どうも今回(トップをねらえ2!)は物足りないと思ったら…コレか!
- 2006/07/07 なんちゃって消しゴム版画化ソフト(via やじうまWatch)

- ただしパラメータを調整しないと、なかなかナンシー関っぽくはなってくれません。あとキャプションね。
- ところで実は今までナンシー小関なる存在を知らなかったのですが…なるほどなぁ。ようするに「消しゴム版画っぽく画像処理した似顔絵を描いただけじゃナンシー関にはなれんのよ」って皮肉なのか。
- 2006/07/07 涼宮ハルヒの地図
- マメだなぁ。関係ないけど夙川は数日滞在したことがあるけど良い街でした。
- 2006/07/07 キングコングが轟天に見える件について
- いかん、もう轟天にしか見えない…
- 2006/07/07 ネックストラップ一体型USBメモリ
- 携帯電話等を下げることが出来るネックストラップの着脱部分にUSBメモリを内蔵。さすがサンコーレアモノショップ。
- 2006/07/07 斉藤けん「With(1)」白泉社
- 2006/07/07 ダン・シモンズ「エンディミオン」早川文庫
- バチカン!神父大佐!大天使級燬光艦!驚愕の超高速星間航法!
- 連邦の崩壊から300年。改良された聖十字架による完璧な不老不死と引き換えに全宇宙を支配下におさめたカトリック教会。彼らは世界の命運を握ると言われる少女の到来を「予知」し惑星ハイペリオンに艦隊を送る。一方、詩人サイリーナスから彼女の守護を託された一人の青年。果たして彼らの運命は…ということで今回も話は完結しません。いいんだけどね。面白いから。
- 2006/07/08 新デザインのエプソンGTシリーズ新製品

- へえ。同じデザインでプリンタも出して欲しいな。
- 2006/07/08 Make:日本語版今夏発売
- 過去の記事から特に面白いものを一冊にまとめたものを8月末に発売。
- ついでにこっちの和訳版も出して欲しい。
- 2006/07/08 青函トンネル最深部探検ツアー
- 津軽海峡を歩いて渡るツアー。しかも
吉岡海底風門より最深部のP3まで階段で降り、先進導坑を通って作業坑に戻り、斜坑口の階段で地上に戻る今までにないコースとなっております
- 8月19日開催、参加費用は15,800円。
- 2006/07/08 汁なし担々麺@新代田香家
- 最近あさのの豆乳坦々麺にはまっているのだけど、たまには趣向を変えて…というわけで以前から気になっていた香家に。コクと辛さとゴマの風味が前面に出ているので、あっさりめな味&マイルドな辛さが好みの自分には決してぴったりマッチするわけではないのだけど、たまにはこういうのも悪くないなぁ…と。ランチでセットを頼むとついてくるザーサイと中国茶がとてもおいしいのもポイント。また来よう。
- 2006/07/09 SRBのオンボードカメラが捉えた分離との瞬間
- リンク先に動画アリ。かっこえぇー
- 2006/07/09 MZ80 30周年blog(via 陰気な男でいいですか?)
- 当時MZ80チームにいた技術者による開発秘話(の予定)。
- 2006/07/09 で、今日も香家。
- 本日は「姫」坦々麺(辛さ控えめバージョン。辛さの効いたバージョンは「鬼」)と鳥そばのhalf & half。
- 坦々麺は(昨日食べた)汁なし坦々麺と比べてゴマの風味は控えめで全体的にあっさり風味。んで残った汁に(ランチについてくる)チャーシュー飯のごはんを入れて坦々飯にして食べたところ最高に美味しかったのでとても幸せな気分。しかし坦々麺にしても鳥そばにしても決して自分の好みのど真ん中では無いのですが、どうしてこんなに美味しく感じるんだろう。不思議。
- 2006/07/10 STS-121 Solid Rocket Boosters Videos
- 右舷後方のカメラとか着水後の水面下まで記録されていて、ちょっと面白い。
- 2006/07/10 最も美しいMacアプリケーションのトップ10
- こういう文化はWindowsに無いんだよなぁ未だに。
- 2006/07/10 HepCam
- HEPと言っても梅田にあるアレじゃありません。


- CERNのCMSやATLAS、BNLのHPENIXなどの加速器の現在の様子を覗くことが出来るKonfabulator Widget。
- すさまじくカッコいいです。
- 2006/07/12 F-35の後ろに不穏な影が…(via 泡沫の日々)
- F-35(JSF)の愛称が Lightning II に。

- 「双胴の悪魔」はわかるけどEEライトニングは…共同開発国にイギリスがいるから?
- 2006/07/14 冷やし汁なし坦々麺@香家
- ゴマのまろやかさ+唐辛子の辛味+粗みじんに刻んだネギの香りに冷やした麺のしゃっきり感が加わって最高。
- 2006/07/15 羽海野チカ「ハチミツとクローバー(9)」集英社
- 4〜5巻以降のハチクロは「話を終息させるためのエピソード作り」感が強かったけど、今回は特に、森田さんのエピソードにしても、はぐみのエピソードにしても、終息に向けてのスパートにしても飛び道具っぽい上に一足飛びすぎて正直乗り切れませんでした。個人的にはどちらかというと「一見飛び道具、なのに地に足の着いたエピソード」がハチクロの良い点だったと思うのだけど…
- 2006/07/15 姫坦々麺&海老ワンタン麺(half & half)@香家
- んで今日はこれ。ちょっと行儀が悪いけど、セットで頼むとついてくるご飯に姫坦々麺の残り汁をかけて食べると最高にうまいです(お店も薦めている食べ方)。そしてあっさりしたスープに香菜が妙味を添えている海老ワンタン麺。どんなに食欲がなくてもこれならがっつり入るんじゃなかろうか…という組み合わせでした。
- 2006/07/15 "月のひつじ"
- アンテナ分を補給すべく久々に引っ張り出してきました。
- 何度観てもアンテナ愛に満ち溢れていて素晴らしい。
- こういう愛に満ちた映画の仕事に携われたら幸せだなぁ…という点では、つい先日まで携わっていた仕事は宇宙ステーション愛&深海探査艇愛に満ち溢れていて最高に幸せだったりしたんですが、それはさておきアンテナを動かすシーンの段取り臭さとかもう最高!ヒューマンコメディ&アポロ計画&パラボラアンテナ好きな方は是非。個人的には所長が亡くなった奥さんのエピソードを話すところでも泣いちゃうのだけど。
- 2006/07/16 Parkes Radio Telescope Widget
- パークス電波望遠鏡のWebcam画像を表示するKonfabulator Widgetを作ってみました…と言っても既存のWidgetの中身をちょこっと書き換えさせてもらっただけなんですが。(ありがとうございます>N井さん)
Parkes Radio Telescope Widget - 起動するとパークス天文台の現在の様子を30秒更新で表示します。

- お、今なら縁乗り(反射鏡中心部のメンテナンスハッチからではなく地表から直接反射鏡に乗る)が出来そうです。

- ちなみにこれが私の最近のデスクトップ。電波望遠鏡と粒子加速器と猫。
- 2006/07/17 たらこ・たらこ・たらこ たっぷりたらこボックス
- 9月6日発売、らしい。
- 2006/07/19 ダン・シモンズ「エンディミオンの覚醒」早川書房
- なるほど確かに表題通り「覚醒」でした。
- 読み始めてすぐに結末が見えてくるのだけどそれが全く気にならないばかりかむしろ読ませるためのギミックとして機能している卓越したストーリーテリングと、涙なくして読めない感動的な名シーンの数々。宇宙チベットの荘厳さ(もちろんそこでは宇宙ダライ・ラマも登場!)、アウスターの軌道リング(太陽系規模でリング状に編み上げられた樹木ベースのバイオスフィア)の美しさ、最初の「一歩」を踏み出したエンディミオンと共に体験する新たな世界。まさにSF!面白かった!
- 2006/07/19 AVIDがCATを買収
- CAT側のプレスリリース
Avid Technology Acquires Assets of Character Animation Technologies Ltd
- AVIDってことはSOFTIMAGEの親会社でもあるわけで、maxとの連携はどうなるんだろう…と思ったらボーンデジタル曰く
CATは今後もMaxのプラグインとして開発・販売・サポートを継続します。
( CAT2.5 および CAT3.0 も現在も開発中です。Max 9 版もリリース予定 )- らしい。
- 2006/07/19 その後のAKG 271 Studio
- "月のひつじ" 観ている時に気づいたんですが、定位感というか音場感が映画館っぽい!ちょっと得した気分。
- 2006/07/19 Biomedical Image Awards 2006
- うーん、美しい。
- 2006/07/19 映画「日本沈没」を支えるHPの技術
- ほほう、なるほど。
- 2006/07/20 Adobe Lightroom beta3 for Windows
- プロの道具としてはちょっとUIが装飾的かなー。そういうところにこだわるよりは動作速度の向上に注力して欲しい。あとAdobe Bridgeにはまるっきり対応していないけど、それでいいのか?Adobe。
- 2006/07/21 屋外携帯用グレーチャート

- 裏は銀レフ。これ欲しい!
- 2006/07/21 「パパッ、ウナウナ…」
- 鰻ポスターギャラリー(via 和の心に酔いしれろ)
- 2006/07/21 青春18きっぷ販促ビラコレクション(via 和の心に酔いしれろ)
- 昔は大変お世話になりました。(>青春18きっぷ)
- 2006/07/21 リボルテックNo.11 イングラム
- 9月15日発売。
http://www.raito-mokei.com/tkxcgi/shop/goods_detail.cgi?CategoryID=000001&GoodsID=00001306
- 欲しい!
- 2006/07/21 小平桂一「宇宙の果てまで」早川書房
「大きな科学プロジェクトを実現するのは、科学そのものですよ」
- すばる望遠鏡が立案されてから完成するまでの日々を、計画立案者の一人で元国立天文台長(そして小平桂子アネットのお父さん)の小平桂一氏が御自身の目を通して描かれた現代の「パロマーの巨人望遠鏡」。ちなみに「すばる」の主鏡はパロマーの200インチ鏡を手がけたコーニング社製なのだとか。これは「パロマーの巨人望遠鏡」を読んで育った関係者の方々にはさぞ感慨深かっただろうなぁ…と勝手に想像。
- 2006/07/21 "時をかける少女"
- カゲの無いキャラが全編ぐりんぐりん動いているのだけど、これってカゲを描く手間は省けたとしても、立体を(2次元で)破綻無く表現する際にすげー苦労するんじゃなかろうか。すごい。そして美しい背景。ただそれらがあまりにキレイにまとまりすぎていてイマイチ乗り切れませんでした。
途中までは。
- 物語中盤で真琴がカメラに目線を向けるカット、あの瞬間にスクリーンの中の人物と「共犯関係」みたいなものになった気がしました。ホントに何気ないシーンなのだけど。ああいう演出は正直好きじゃない方だと思っていたのだけどあまりに唐突過ぎて思わず「うん、うん」と頷きそうになりそうなぐらい自然。あー、なんか悔しいなぁ。
- 2006/07/22 神林長平「戦闘妖精・雪風(改)」早川書房
- 正体不明の敵に勝利条件の定まらない無為な戦いを強いられた人類に対し、ただひとつの明確な目的の為に戦い続ける「自律した戦闘機」の圧倒的な存在感。ここまで戦闘機愛に溢れる内容(それもソーティ単位で描かれているのがまた!)だったとは…アニメ版の紫色のオーラに臆せず早く読めば良かった。
- 2006/07/23 神林長平「あなたの魂に安らぎあれ」早川書房
- 環境破壊により地下都市での生活を余儀なくされた人類に代わり、地上の文化の代行者となったアンドロイド達。だが彼らの間では「エンズビル」と呼ばれる存在の降臨と、それによりもたらされる終末の予言が囁かれていた…というわけでデストピアを舞台に人類対アンドロイドの戦いが繰り広げられるのかと思ったら大間違い。登場人物一人一人が自分の存在意義を見つけると同時に、彼らにより紡がれた物語はやがて一つとなり、そして訪れる美しい終末。
- 2006/07/24 神林長平「帝王の殻」早川書房
- 「あなたの魂に安らぎあれ」に続く火星3部作の2作目。これまた普通に父親殺しの話にいくのかな?と思ったら個とは何かを探す話に。この一筋縄では行かない感じがすごく面白い。
- 2006/07/24 おつかれさま
- IXY DIGITAL 50のプログラムAEの調子がおかしくなったので修理中の代替機を探すことにしました。

- 50と同じかそれ以下のサイズ
- カシオ機のような無茶なノイズ低減処理を施さない
- PENTAX機のように華奢な作りではない
- メディアはSDカード
- 水深40メートル対応の水中ハウジング込みで5万ぐらい

- あれ?
というわけでIXY DIGITAL 70を買ったのですが、いつの頃からかIXY DIGITALシリーズにも液晶ディスプレイにグリッド表示機能がついたんですね。EXILIMのこの機能を常々うらやましく思っていたのでかなり嬉しい。資料を撮影する時に結構便利なんですよね。
- 2006/07/24 というわけで

- オキナワです。宵の口の浮き足だった喧騒の中、開南のスタンドそば屋でチャンプルー定食を食べていたら少しずつ南国気分が高まってきました。ここのはハッシュドコンビーフの量が絶妙で、ちょっと下卑ているけど飽きの来ない味…って感じで白飯が進むことこの上なしなのです。おまけに安くて(だいたい500円ぐらい)量が多くて24時間営業。

- さて明日から何をして遊ぼう。
- 2006/07/25 天の光はすべて星
- 本日は台風5号の影響で海況が芳しくなかったのでいつもの慶良間ではなく真栄田岬。

- ウツボくん。にょろーん。そして初めてのナイトダイビング。
- さながら探照灯で行く手を照らしながら進む潜水艇のように水底を進んでいきます。こんなことなら某深海調査潜水艇映画の仕事をやる前に体験しておくべきでした。そしてライトを消すと、星明かりに照らされた海面と、周囲を包む夜光虫のフェアリーダスト。浮上した先には満天の天の川。面白かった!
- 2006/07/26 3日目

- ナガンヌ島でのんびり。那覇に戻ってからはぜんざい屋でうだうだ。
- 2006/07/27 自転車部活動 in 那覇
- レンタサイクルで首里城まで。死ぬかと思った。南国の太陽恐るべし。

- えらい疲れたので首里城近くの喫茶店で3時間ぐらいだらだら。

- 2006/07/28 ぜんざい
- というと東京では甘く煮た小豆に餅を浮かべたものですが、沖縄では黒糖であっさりと煮含めた金時豆の上にかき氷を乗せたものを指すそうです。

- ちなみに上の写真は「千日」のぜんざい。甘すぎず豆臭くもなく非常に好みです。
- 2006/07/30 タイヤ交換
- Bianchi Fretta乗りのOさんが「かなり変わるよ」と仰っていたのと、Birdy購入時から延々履き続けているMaxxis Birdyも足掛け5年で大分表面が減っていたので、SCHWALBE MARATHONに変えてみることにしました。折角なのでチューブやリムテープも交換することにして、さあやるぞ…と思ったらMARATHONのビード(タイヤの縁の、リムにひっかける部分)が硬くてリムに入ってくれません。1時間ほど格闘した挙句に手ではめるのを諦めてレバー(Panaracerのグレーの樹脂製)を使い更に1時間戦ってみたのですが逆にレバーが変形。このまま続けてもレバーを折るのが関の山っぽかったので慌ててサイクルメンテナンスに電話で助けを求めたところ「金属製のレバー使わないとまず無理でしょう」とのことでしたので慌ててアポイントメントを取ってタイヤ一式を抱えてサイクルメンテナンスへ急行。社長にサポートしてもらいながらPark Toolの金属製タイヤレバーでモキモキしたところ、ものの数分で入ってしまいました。最初からここに来れば良かった。

- タイヤレバーは同じものが在庫にあったので今後用に分けてもらいました。長さがテーブルナイフぐらいあってかなりゴツいです。ちなみにタイヤはブランドロゴ等をバルブの位置に合わせるのがお約束だそうです。それ聞いて前輪は位置合わせしたけど後輪が…うわ、見事にズレてる。
- 2006/07/31 竹谷州史「Astral Project 月の光(3)」エンターブレイン
「この国の支配者は小泉首相でもIT長者でもなく『芸能事務所』のような気がする…」
- 相変わらずの狩撫麻礼節炸裂。話の方はいよいよAstral Projectそのものに触れる内容に。















