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2005/06/01  CubeSatで太陽電池の実証試験・JAXA
こういう形の連携もあるんだね。テストされるのはCIGS系の薄膜太陽電池。
2005/06/01  ガンダム切手
Zの次はいきなり飛んでWとSEEDなのか…
2005/06/01  福井晴敏「月に繭地には果実」幻冬社
最近かなり弱っているせいか非常に涙もろくなっています。もう読みながらうるうるしっぱなし。
2005/06/01  "Bloody Sunday"
1972年デリーでアイルランド独立を求める集会の参加者13名がイギリス空挺部隊に射殺された「血の日曜日」を描いた、"The Bourne Supremacy"のポール・グリーングラス監督作品。ドキュメンタリー感を前面に押し出したカメラワークと編集は、まるで自分の目で実際に見ているかのような気分に。こういう締めつけられるようなドキュメンタリー感は"The Bourne Supremacy"に通じるものが。片やドキュメンタリーとしての完成度をとことんまで突き詰め、片やエンターテイメントとしての完成度を突き詰めている、その絶妙な匙加減とバランス感覚がすごい。
2005/06/01  アナログクオーツ腕時計の天敵は携帯電話
なんで今まで取り沙汰されなかったんだろう?
2005/06/01  Paul Bettanyが「ダヴィンチ・コード」のシラス役
あー。納得。
2005/06/02  JIS Z 8903 機械彫刻用標準書体
試しに書いてみました。
当たり前だけど機械彫刻された銘板っぽくてステキ。TrueType化されていないのかしら…
2005/06/03  USB駆動EMS機能付マウス
っていうか何故マウスにEMS?
2005/06/03  LonghornでDigital Camera RAWをサポート
ニコンのプレスリリースからするとMSはRAW操作用APIを用意して各社がCodecを提供、って感じなのかな?
近日中にXPでサムネイルやメタデータを表示させるアドオンも無償提供されるらしい。
2005/06/04  vi&emacsマグカップ
欲しい!特にvi。すぐ忘れるので。
2005/06/04  6月31日
何も疑わずに信じちゃうかも。
2005/06/04  ワシに超小型カメラを取り付けて撮影
「CONTINUE」をクリック→「Mini-Cam in Action」をクリック→ビデオ再生
すげえ。
ワシ視点で捉えた周囲の風景もさることながら、飛行時の姿勢や格闘時の一挙一動まで収められていて非常に面白い。はやくDVD出ないかな。
2005/06/06  Bluetooth携帯電話を鍵にしてPCをロック/アンロック・LockItNow
携帯電話なら常に身につけているものなので悪くないかもね。ちなみにiPAQ(hx4700)も鍵として認識されました。
2005/06/06  岡部いさく「クルマが先か?ヒコーキが先か? Mk.II」二玄社
2005/06/06  リネンウォーター
アイロンがけが2倍楽しくなるアイテム。初めて使ってみたのだけど悪くないかも。
2005/06/06  "飛行機の脚"
降着装置の様々な格納方法を図解したページ。XB-70のは機構的にすぐ故障しそうでイヤだなぁ。
2005/06/07  フットレスト
というかオットマンを事務所机の下に置いてみたのですが
快適なんだけど、ダメさが増した、気がします。人として。
そんなわけで、おやすみなさい。
2005/06/07  フットレスト、といえば
これかわいいなあ。リラクシム
垢抜けなさドメスティックな70年代臭が。
2005/06/07  とあるページの
ページタイトル。
足長子猫と短足チワワ
なんか聞き覚えがあるな、そんなフレーズ…なんだっけ…なんだっけ…うーん…
ドラドラ子猫とチャカチャカ娘
ああっ!
2005/06/07  シャトル改造で巨大無人ロケット
そんな話ありましたね。10年以上前に
2005/06/07  iTMS日本版8月上旬オープン
こちらによると
提供曲数は50〜100万曲、1曲の値段は100〜200円で150円が中心、東芝EMI、コロンビア、エイベックス等が参加するがソニーとは合意に至っておらず、開始当初は参加しないレーベルも出るようです。
らしい。でも初報が日経だけなので不安だなー、と思ったら案の定
2005/06/07  Macintosh、intelプラットフォームに移行
intel CPU搭載Macintosh上でWindowsを走らせられたり、PC/AT上でMac OS Xが走るのであれば興味あるけど、現時点では単に「Pentium 4を搭載した独自プラットフォーム上で動くMac OS X」らしいので正直どうでもいい気分。確かにCPUを変えたことは驚きだけど、そもそも抽象化の進んだOSだし、コア部分に関しては以前からx86版が存在していたわけだし…むしろc|netのスクープが正しかったことの方が驚き。
2005/06/07  松浦晋也「スペースシャトルの落日 失われた24年間の真実」エクスナレッジ
シャトルの問題点については特に目新しいものはなく事実の再確認。唯一アリアン5等の巨大打ち上げ機やATVの可能性、HTVの問題点を挙げた「シャトル後」の章は(あまりそういう視点で書かれた文章が今のところ少ないので)比較的新鮮で面白かったのですが、最後の、日本の有人宇宙開発に関する提案に関する部分は蛇足に感じられました。シャトルを通して日本の宇宙開発を考えるのも大切だけど、せっかくシャトルについて書いた本なのだから、アメリカの今後の宇宙開発についてもう少しページが割かれても良かったのではないかな…と。
話はずれますが、この手の内容で、この程度のボリュームの本であれば重たくてかさばるハードカバーよりも700円ぐらいの新書で出した方が手に取って読まれる数は多そうな気がするのですが、そうでもないのでしょうか。それとも(新書の形だと)採算が取れないとか。
2005/06/08  昨日の日本版iTMSの話続報
また日経の勇み足?
2005/06/08  サラ・ウォーターズ「荊の城」創元推理文庫
財産目当てに令嬢との結婚を画策する詐欺師の仕事を手助けすべく、侍女として城館に送られた女スリ。計画は順調に進み…という最初の四分の一だけでも十分面白いのだけど、隠されたもう一つの計画、二人のヒロイン、愛書家たちの秘められた宴、随所に散りばめられたディケンズ的エピソード…と書き並べていくときりが無いほど盛りだくさんの内容のヴィクトリアン・ミステリ。面白かった!
2005/06/08  デイヴィッド・スコット+アレクセイ・レオーノフ「アポロとソユーズ」ソニー・マガジンズ
米ソ宇宙競争の当事者である両宇宙飛行士が語るそれぞれの半生と、それを通して浮き彫りにされる宇宙開発の歴史。ちなみにトム・ハンクスが序文を寄せているのだけど、次は米ソ宇宙競争そのものを題材にした映画を撮らないかな、トム・ハンクス。例えばコロリョフを主役に据えた話とか。
2005/06/09  あらこんなところにpPodが
しかも何気にVGA対応版。ちなみにpPodがインストールされたディレクトリにあるpPod.ttfを \Windows\Fonts にコピー&オリジナルをリネーム後、以下のエントリーをレジストリに追加すると日本語のID3タグが文字化けせずに表示されます。すばらしい。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\FontLink\SystemLink]
"pPod"="\windows\msgothic.ac3,MS UI Gothic"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\FontLink\SkipTable]
"pPod"="00a0-00ff"
ところでpPodに実機のホールドスイッチに相当する機能ってないんでしょうか。
2005/06/10  テリー・ビッスン「ふたりジャネット」河出書房新社
何気に傑作。
死を間近に控えた母親とその家族と、焚き火で冬を越すようになった熊たちの出会いを描く「熊が火を発見する」知性を備えたATMが巻き起こす小さな騒動「アンを押してください」歴史改変の為にやってきた未来人と画家のロマンスを描いた「未来からきたふたり組」グレートブリテン島が北アメリカまで旅をする「英国航行中」NYで出版業界への就職を目指して奮闘中の女性の故郷の田舎町に、ある日突然J/アップダイク、ソール・ベロー、フィリップ・ロス、J・アーヴィングといった有名作家たちが越してくる「ふたりジャネット」死後の世界を描くために人為的な臨死体験を繰り返す画家と研究者の奇妙なロマンスを描いた「冥界飛行士」位相幾何学的な空間のねじれで月面と地続きになってしまった廃車ヤードで月面自動車を見つけてしまった法律家二人組の奮闘を描く「穴のなかの穴」その二人組が今度はアラバマの田舎町のモータープールからバタフライ効果で宇宙の大収縮を食い止める「宇宙のはずれ」さらにその二人組が欠陥テレビに隠された恐るべき能力により生じた時空の歪みを解決する「時間通りに教会へ」の9話を収めた短編集。最後の3本は広げた風呂敷のあまりの大きさにあきれて思わず笑ってしまうこと間違いなし。特に二人組の片割れ・中国人のウーが携わる「婚礼産業の依頼で、日取りにあわせて天気を制御すべく南米の奥地で蛾を放す」仕事で大笑い。バタフライ効果。
2005/06/12  METAR/TAFコードを平文に変換・Geo::TAF
National Weather Serviceから入手可能なMETAR(定時航空実況気象通報式)およびTAF(第1種飛行場予報気象通報式)各コード
RJTT 111530Z 19009KT 9999 FEW005 BKN010 BKN/// 22/21 Q0996
を(上の例は日本時間6月12日00:30の羽田空港のMETAR。RJTTは東京国際空港のICAOコード)
METAR for RJTT issued at 15:30 on 11st
wind 190 degrees at 9Kt
visibility >10000m
0-2 oktas cloud at 500ft
5-7 oktas cloud at 1000ft
5-7 oktas cloud at 0ft
temperature 22C dewpoint 21C
QNH 996hPa
といった多くの人に読みやすい形に変換してくれるPerlモジュール。METARやTAFについてのざっくりした説明は航空実用事典:気象情報あたりを、METAR略号の詳細はMETAR Format (FM-15)あたりを参照。ちなみに風向は真北を0度とする時計回り。またオクタ(okta)は雲量の単位で全天の1/8が1オクタ。dewpointは結露点(この温度まで冷やすと大気中の水蒸気が水滴になる)で気温と結露点の差が小さいほど湿度が高い。
2005/06/13  W31T良さそうだなー
というわけでW31Tというかauへの乗り換えを前提に、貯まっていたvodafoneのポイントを使い切るべく702NKを買ってみました…って何か間違っているような気がするけど気にしない方向で。前回の機種変更から1年以上経過+2000ポイントということで実質支払ったのは1050円。
ざっくり使ってみた感想。とりあえずThinkPadにインストールしたLockItNowに登録して鍵がわりに使っています。これが一番の目的だったのですが当然ながら非常に便利。ちょっと席を離れる際に携帯電話さえ忘れなければ自動的にPCにロックがかかります。それから音声通話。初めての3G端末でショップの人には散々「電波状況が悪くなるケースが多いです」と脅されましたが、とりあえず自宅と事務所では問題なく使えるようなので特に不便はなし。あと試しにFOMA端末とテレビ電話で通話してみましたが、702NKの液晶ディスプレイ側にカメラが無いので、自分の顔を映そうとすると、その度に裏側にひっくり返さなくてはならないので非常に間抜けな気分になる以外は特に問題ないようです。
で、それだけでは勿体無いので、付属のNokia PC Suiteをインストールして、PC上のOutlookと702NK上のPIM間で「予定表」「仕事」「連絡先」「メモ」をBluetooth経由で同期させてみました。PC Suiteの設定を見ると同期の経由先としてUSB、赤外線、MicrosoftのBluetoothスタック(SP2標準)、WidcommのBluetoothスタック(ThinkPad T42に付属のもの)の4つがリストアップされていましたが、念のためにWidcomm以外のものは全て使用しない設定にしています。今のところ問題ない模様。あとPC接続中に以前買ったBluetoothヘッドセット(Jabra BT250)を使ってみましたが、こちらも特に問題ない模様。
702NKの標準PIMですが、予定表、仕事といった各アプリケーションが独立しているので渡り歩くのが微妙に面倒くさいのと、予定表と仕事を混ぜて表示させたかったので、AquaCalender for Series60を別途購入しました($19.95)。期日の無い仕事が期日を指定した仕事よりも上に表示されてしまうのが好みではないけど、それ以外に関しては特に不満なし。
大して期待していなかったブラウザは意外と使えたのでちょっと驚き。と言っても特に何かが優れているわけではないのですが。むしろメールクライアントの出来が非常に貧弱でかなりストレスが溜まります。特にメールの削除が1通ごとに行わなければならないので非常に面倒くさい。更にこれはVodafone 3Gの仕様なのか702NKのソフトの問題なのかわからないけど、メールを削除する際に「サーバ側のメールと端末上のメールを削除」と「サーバ側のみ削除」の2つしか選べないのも非常に煩わしい。何故「端末上のマークしたメールを削除」みたいなインターフェースを用意しなかったのかと。謎。ちなみにメールクライアントはPOP3やIMAP4にも対応しているらしいのですがパケット割引適用外なので(デュアルパケット定額を申し込んでみました)未利用。でもPOP before SMTPには対応していないらしいです。だめじゃん今時。
あと、これは「機能別にアプリケーションを独立させてマルチタスクで動かす」というSeries 60の製品的なポリシーゆえのことだと思うのですが、ある機能を呼び出した際、その機能が現在走っているプロセスに含まれず、また、その機能を含むプロセスがバックグラウンドで走っていなかった場合、起動するまで待たなければならないので、ちょっとしたことで一瞬待たされるケースが多々あります。これはまあメモリの許す限り起動しっぱなしにしていれば解決する話なのですが(それでも初回起動時には待たされる)なんとなくMacintoshのSystem 6で育った身としては「使わないプロセスは即Quit」という貧乏性が抜けなくて。ちなみに電源を投入してから通話可能になるまでえらい時間がかかるので要注意。ヘタすると30秒以上待たされます。
ちなみに日本語文字入力は予測変換機能付のATOKなので取り立てて不便というわけではないのだけど「とりあえず文字種を気にせず入力→任意の文字種に変換」が出来ないので、そちらに慣れた身には若干ストレスが溜まります。それから、かなりどうでもいい機能なのですが、個人的にちょっと嬉しかったのが画面バックライト消灯・点灯時のフェード機能。ちなみに702NKには照度センサーが付いていて周囲の環境光に合わせてバックライトの輝度が変化します。端末の意匠がえらく押し付けがましいクセして、変なところでユーザーを気遣っているのがちょっとおかしい。
というわけで、携帯電話としての出来は、細部まで作りこまれた、いわゆる「ふつう」の日本製端末には遠く及びませんが、PIMなど付加機能の豊富さと拡張性の高さ、PCや周辺機器との接続性といったスマートフォンとしての利便性を知ってしまうと以下略。まあ知らなくても不都合ないのですが。
2005/06/15  ウッドハウス「ジーヴズの事件簿」文藝春秋
「バーティ君の変身」よりジーヴズの言葉。
ウースター様は、ただ一つを除くすべての好ましい資質を備えたお若い方です。もっとも、その一つとは頭脳のことではありません。というのも、ご主人が頭脳をもっているのは望ましくないものだからです。私の言わんとしている資質は定義が難しいのですが、まあ、非常事態に対処する才能とでもいいましょうか。非常事態に遭遇すると、ウースター様はすぐに気弱な笑みを浮かべて目の玉を飛び出されてしまわれます。貫禄といったものが皆無なのです。
そんな執事ジーヴズが、若旦那バーティの巻き込まれた数々のトラブルを「解決」していく短編集。うーん…他のも読みたい。
2005/06/15  ウッドハウス「比類なきジーヴス」国書刊行会
この本に収録されている話は「ジーヴズの事件簿」にも収録されているのでご注意。(訳は異なります)
2005/06/16  F-TOYS・双発機コレクション
双発機限定。狭いなぁ。ボールヘッドの台座はちょっと嬉しい。
一緒に買ったP-38は左右でプロペラが違ったのにモスキートは左右一緒だったのは多分工場のおばちゃんの組み立てミス。
2005/06/17  石田敦子アニメがお仕事(1)(2)」少年画報社
胃の辺りが、なんていうか、こう、きゅーっと。
仕事しよう、仕事。
2005/06/17  Microsoft謹製RAW Image Thumbnailer and Viewer
ニコン・キヤノンのRAW画像をプレビュー・印刷可能なXP用無償アドオンが配布開始(ただし現在は英語版のみ)。RAWで撮影する旨みは現像時のタイミング調整なので基本的にはPhotoshopで現像するけど、とりあえずエクスプローラ上でプレビュー出来るようになるのは有難いかも。
2005/06/17  なんちゃってシフトレンズ・Lensbaby
パースを強調したり被写界深度を浅くしたり…といったシフトレンズ本来の使い方とは逆の画作りをウリにしたトイレンズ。
2005/06/20  REKTOR: PRINCESS - THE WORLD FIRST MUSIC VIDEO GAME
いいねえ。
2005/06/20  ちょっとした用事を済ませるために
Basilisk(Win32用68Kマックエミュレータ)でMac OS 8を起動したら起動画面に「Happy Birthday」なんて文字が。愛いヤツ。
2005/06/20  無人探査機かいこうのマニピュレータ遠隔操作用アーム
このくねくねっぷりがたまりません。おまけ・ムービー(10メガ弱)
2005/06/21  コカ・コーラの販促用キャラクタ・KÛMA
スピーカー内蔵iPod Shuffleスタンドはちょっとくだらなくてイイ。
2005/06/21  FOMA M1000 7/1発売
5万かー。imode非対応ってことで各種割引サービスを組み合わせた時と通信料金がどのぐらい違ってくるのかちょっと気になる。
2005/06/21  VIDEOGAME BATON and MUSICAL BATON
アクセス解析、とか、おしゃれ簡単ブログツール、とか使っていないのでバトン取り逃したり気付くのが遅すぎたりするかもしれませんがゴメンナサイ。
まずはことねさんからバトンを受け取ったVIDEOGAME BATON。
1.Total volume of game files on my computer(コンピュータに入ってるゲームファイルの容量)
純粋にPC用のゲームってことでしょうか。専用ハード向けのソフトなら60本ぐらい。
2.Game playing right now(今進行中のテレビゲーム)
なし
3.The last video game I bought(最後に買ったテレビゲーム)
PS2「リモートコントロールダンディSF」
発売日に買ったけど未開封。
4.Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me(よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム)
NiGHTS - into dreams
初めてゲーム空間と自分の意識の完全なシンクロ、つまりコントローラの存在を忘れるような一体感を経験したゲーム。んでもってラスト1つ前の面の冒頭の演出(雲から落ちる)で完全に心を掴まれたのもこのゲーム。あの後のBGMの爽快さが素晴らしい。それから当然最後クラリスは結わえている髪を下ろすんだろうなぁ…と思ったら案の定下ろしていてゲーム製作者に限りない共感を覚えたのもこのゲーム。ちなみに老後の楽しみ用に未開封の白サターンと専用コントローラ同梱版NiGHTSが2セットずつ確保してあるのはヒミツです。あと年の瀬には必ずクリスマスナイツ。サンタクラリスが(以下略)
ACECOMBAT04
ゲーム中の無線の演出がすごくよいのですよ。あれのおかげで非常に没入出来ます。「何度も繰り返せば絶対にクリアできる」やや易しめのデフォルトの難易度設定も非常に好み。あとはなんと言ってもリアルさとケレン味の匙加減の絶妙さ!でも実は3も好き。
Final Fantasy Tactics Advance
これだけ美麗なドット絵を携帯できるなんてさすが21世紀。多分あと1イベントでエンディングを迎えるのですが、クリアするのが勿体無くて経験値稼ぎのイベントを延々1年近く繰り返しています。なんていうか宝石箱のようなゲームです。
ナップルテイル
BGM目当てで買ったのだけど気付けばハマってました。あとこのゲームもデフォルトの難易度設定が非常に好み。でもコレを入れるなら「風のクロノア」(一作目)も入れたかったな。
テイルコンチェルト
ダイス船長のロボノイドに乗った結城信輝顔のイヌのおまわりさんが飛んで跳ねてネコ耳盗賊団をつかまえるアクションゲーム。なんでハマったのか未だによくわからないけど好き。
続いてすたどさん木本さんからバトンを受け取ったMusical baton
1.Total volume of music on my computer(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
12.3GB
Song playing right now(今聞いている曲)
Welcoming Morning / Chappy
2.The last CD I bought(最後に買った CD)
In With The Out-Crowd / Baker Brothers
3.Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
曲、というかアルバムですが
7 cities / solar stone
何も考えずに仕事したいとき。こういう高揚感は大好き。
MOVEMENT IN STILL LIFE / BT
同じく何も考えずに仕事したいとき。
2004 Live At Wolf Trap / The Doobie Brothers
これまた同じく何も考えずに仕事したいとき。ループで再生してLong Train Runnin'が流れるたびに1時間経ったのか…と。
REACH OUT / Burt Bacharach
まったり仕事をしたい時。調べ物をしたい時とかに最適。
tune the rainbow / 坂本真綾
徹夜明けで仕事をするとき点というか、坂本真綾を聞く時は大抵年代順に通しで聴くので、夜半に仕事を始める際に再生をスタートさせると、大抵明け方ぐらいにこの曲がやってくる。
…こうしてみると、かなりヤな聴き方をしていますね。
で、次にバトンを投げさせていただきたい5人の方々なのですが、この機会を利用して個人的にどんなものを聴いて/遊んでいるのか気になる&面白そうな話につなげてもらえそうな以下の方々にバトンを投げてみます。
Five people to whom I'm passing the baton
みずせさん
xgagさん
hgcさん
木本さん
STAKさん
2005/06/21  サムドライブ
イ、イヤスギ…
2005/06/21  交通博物館閉館記念お蔵だし
閉館は来年3月だとか。
2005/06/22  「蟲師」アニメ化
実写でやるなら見てみたい…というか実写でやるならCGで参加してみたい。
2005/06/22  アルフレッド・ベスター「願い星、叶い星」河出書房新社奇想コレクション
2005/06/22  CA アンチスパムの広告
いいなぁ。絵が。
2005/06/22  80年代風ヘッドフォン
うわー。出たな妖怪80年代。
2005/06/23  全米が泣(以下略)
最初の数十ページで止まっていた「アポロとソユーズ」の続きを読み始めたのですが、やばい。電車の中で読んでいると3分に一度は嗚咽が漏れます。とりあえず「人類、月に立つ」とか「アポロ13」とか「王立宇宙軍」とか、とにかくソレ系のアレが好きなら読んで絶対間違いなし。
2005/06/23  沙村広明「無限の住人(18)」講談社
2005/06/23  漆原友紀「蟲師(6)」講談社
ちなみにアニメは監督:長濱博史、キャラクタデザイン・総作画監督:馬越嘉彦、制作:アートランドらしい。
2005/06/24  Suicaでおでかけキャンペーン。6月20日(月)〜7月19日(火)
Suicaを使った100円以上の買い物1回につき1枚もらえるシールを送るとステキなSuicaペンギングッズが当たる例のキャンペーン再び。
A賞の木桶もいいけどB賞のリュックも…いやC賞のアイマスクも…
2005/06/25  "トップをねらえ2!(3)"
これで全6話のうち半分が終わり…のわりに話の進み方が緩慢な気がするのだけど(と言っても終わりを知っているわけではないのであくまで憶測)どうなんだろう?でもフリクリも後半で無理やり畳み込んでいたからなぁ(んでもって、その畳み込み方が面白かった)。あとこれだけの設定やら世界観を完全消化するなら最低でもテレビシリーズ1クール分ぐらいは必要そうな気がして、ちょっと勿体無いかも。
2005/06/25  "アポロ13 10thアニバーサリー スペシャル・エディション"
追加収録のドキュメンタリー2本(計60分)は恐らくTV番組用?どちらも似たような内容で目新しさは特になし。
2005/06/25  "ボーン・アイデンティティ"
映像特典の「もう1つのエンディング」が…甘い!甘すぎる!っていうか痒すぎる!こんなボーンくんはイヤだ!
2005/06/25  "ボーン・スプレマシー"
うーん…やっぱりカッコいい!ポール・グリーングラス最高!
2005/06/25  iTunes Custom Cards
iTMSで特定の楽曲のダウンロードが可能になるレコード会社向けプロモーション用カード。デジタルデータだけじゃ味気ないけど、こういうカードが一緒ならコレクション性というか所有欲みたいなものも満たされて悪くないかも…っていうか、これはイイなぁ。
2005/06/26  "STAR WARS: Episode IIII"
今回のナタリー・ポートマンが可愛くなかったのはレイア姫の母親を意識してなのでしょうか…というのはさておき画面の情報量多すぎ!んでもって1から3に至る様々なテクノロジーの変遷が(時々出てくる訳わかんないテクノロジーも含めて)ちゃんと4以降への(腑に落ちる形での)つながりを感じさせるのが流石。あとどうでもいい話だけど冒頭で議長が囚われていた宇宙船が減速する際の逆推力装置が外部ドア式でかなり下品。素晴らしい。
2005/06/26  今月号のモデグラの巻末特集
蛇の目な海軍機3連発!うち2つはワイヴァーンとガーネット!は、鼻血が…
2005/06/26  コレでなんとなく思い出して
一昨日からずっとNappletaleのサントラを聴いているのだけど、ホント、良く出来ているなぁ。
2005/06/26  顔が半立体映像のマネキン・Chatty
ひー。怖っ。
2005/06/26  Jacob's Ladder
アポロとソユーズ」のスコット宇宙飛行士によるジェミニ8号帰還の章で
「ジェイコブのはしごをつかんでください!」しかし僕は空軍出身だ。ジェイコブのはしご、なんて知るものか。(中略)そのとき頭上から声が聞こえてきた。「自分につかまってください!」上背のあるいかにも屈強そうな黒人の水兵が手をのばしてきて僕をつかみ、ぱっとデッキに上げてくれた。(中略)後に彼の名前がジェイコブで、元プロボクサーだと知った。
って一文が出てくるのだけど、これってスコット宇宙飛行士のジョークなのか、単に訳者の知識不足なのか、それとも「縄ばしご(Jacob's Ladder)」って呼び名は一般的じゃないのか、どれなんだろう?多分実際は「縄ばしごのことだとわかっているのだけど(波間に浮かぶジェミニの動揺が激しすぎて)縄ばしごを掴めないのが悔しくて『空軍出身だから縄ばしごなんて知らない』と強がってはみたものの(ジェミニはどんどん浸水していくので)不安になっていたところを海軍の駆逐艦クルーに助けられて、そのクルーの名前が偶然ジェイコブだった」ってジョークだと思うのだけど…原文が知りたいところ。この本の訳者さんは冒頭でも飛行機のキャノピーを「円蓋」って訳していたところを見ると専門用語はちょっと苦手そうな感じ。それ以外の部分は割とこなれている印象なだけに残念。
余談だけど雲間からさす光芒のこともJacob's Ladder(天使のはしご)と呼ぶらしい。
2005/06/26  おがきちか「Landreaall(6)」一迅社
2005/06/27  "バトル・オブ・ブリテン"
イギリス空軍「ホーネット中隊」の英国本土決戦前夜までの奮闘を描いたテレビドラマ"Piece of Cake"の日本語版…というか画質の悪さからみて昔出ていたレンタル用ビデオと同じ原版をDVD化したものかも。"ダーク・ブルー"にも登場した本物のスピットファイアたちがワンサカ飛び回ります。
2005/06/27  たらみに一体何が!?
白桃はまだしも、みかんが…
2005/06/28  17歳の時に観ていたものが後々ずっと好きだったりする
17歳の法則、なる話を聞いて、わりと思い当たる節が。あああ…(涙)
2005/06/28  モリサワのフォントが1年間使い放題・MORISAWA PASSPORT
PC1台あたり年間52,500円でモリサワの書体ほぼ全てを使い放題。安っ。
2005/06/29  最近気付いたのだけど
シャットダウンダイアログと自動更新が連動。いつ頃から?
2005/06/29  パロマ山5メートル鏡を超える天体写真を世田谷から
冷却CCD+赤外線撮影による高解像度の輝度情報と低解像度のカラー方法をデジタル上で合成する手法で実現。なるほど。
2005/06/29  DELLの新型ミドルタワーの付属キーボード
ちょっと面白い形。
2005/06/29  ひまわり6号が観測した画像の呼び方について
ひまわり6号は、1時間のうちに全球観測に続いて北半球観測を行うなど1時間あたり概ね2回の観測を行います。そこで○○時30分前から○○時にかけて行う全球観測をこれまでどおり「○○時の観測」、得られた画像を「○○時の画像」と呼び、一方、新たに加わった○○時から○○時30分にかけて行う北半球観測を「○○時半の観測」、得られた画像を「○○時半の画像」と呼ぶことにします。
…と、はれるんがおっしゃっています。
2005/06/30  「Landreaall」6巻のおまけの栞
全6種あるらしい、とか聞いて微妙に気になる今日この頃。
2005/06/30  ハリウッド・マジック!!(バチーン☆)←ハチクロのピーター・ルーカス風に
http://img-nex.kongisking.net/kong/movies/PPD-28WeeksToGo_qt6_high.mov
激ヤセのピーター・ジャクソン。一体何が…
2005/06/30  キャラメルコーン・マンゴープリン味
たしか以前は「カキ氷味」とかキワモノ系を出し始めたと同時に会社が傾き始めたんだよなぁ…とか連想してしまう味。