- 2005/03/01 会社に家の鍵を忘れたことを玄関先で気付いたよ(●2点)
- やってしまいました。急いで終電で会社へ。んでもって自転車で2度目の帰宅。前の日に偶然ポンプ(会社に数週間置いていたので大分空気が抜けていた。BD-1の高圧タイヤはコレだけが面倒)とトゥクリップ(片方外れていた)を買ってきて整備したばかりだったのはホントにラッキー。
- 2005/03/01 三井住友銀行・キャッシュカード指静脈認証を年内にも導入
- 郵政公社でも同じ規格を採用する予定。コンビニにも置いてくれるのかな?指静脈認証ATM。
- 2005/03/01 浦沢直樹「20世紀少年(18)」小学館
- 2005/03/02 とんぢる劇場"生放送"
- 名古屋のWebデザイン事務所のオフィス猫ライブカム…っていうかみんなステキだ。
- 2005/03/02 Dragon Models (CanDo) の1/144レオポルド
- 下北沢の陽の当たる場所で衝動買い。デスクトップに最適!一家に一輌!
- 2005/03/02 ヘンミ尺復刻プロジェクト
- 計算尺って使ったことないんだよなぁ。
- 2005/03/02 MTSAT-1R・運輸多目的衛星、2回目の噴射も成功
- 第2回アポジスラスタ点火(2日19時間15分後)
- 次の大勝負は4日の午前10〜11時に行われるであろう最後のアポジスラスタ噴射。
- 2005/03/03 音をワンタイムパスワードに利用した認証機構・AudioSmartCard
- 出来れば認証サーバは省いてカードとクライアントソフトだけで認証可能な個人向けの簡易パッケージも出して欲しいところ。なによりも携帯電話経由でも使えるのが素晴らしい…っていうか、どうせなら携帯電話側からこういうソリューションを提示して欲しかった。OTP発生器内蔵携帯電話とか。
- 2005/03/03 日本のW-CDMAも利用可能なVGA PocketPC Phone
- 高そー。デカそー。パケット代で苦しみそー。でもちょっと欲しい。
- 2005/03/03 「教えて!Goo」駅貼りポスターの質問の答え
- ああスッキリした。
- 2005/03/03 ローレライ製作日誌
- HMVイベントは「監督ファン」「香椎ファン」「あ、ピエール瀧だ」の三つに等しく分かれていたのが印象的でした。
- 2005/03/03 H-IIA/F7の打ち上げ結果について(速報)
- 打ち上げ機・H-IIA/F7側の総まとめ。
- 2005/03/03 海上保安庁「灯台表」第1巻
- 日本水路協会から購入。追加表には噂の魚釣島灯台やセントレア周辺の新規標識も載っています。


- 中身はこんな感じで0001番から7255番(特殊な航路標識まで含めると9504番)まで続きます。

- もうメロメロです。
- 2005/03/04 灯台表を眺めていて思ったのだけど
- こんな感じの架空(=空中に架けられた)送電線路の路線図や便覧って無いんでしょうか。たとえば
東京電力○○幹線20番鉄塔
- N36 46.6 / W139 51.0
- SLGd型懸垂鉄塔
- 1000kV / 回線数2cct
- 白赤塗色 / 鉄塔高146.5m / 鉄塔重量620t
- 荷重径間780m
- なんて感じで各路線の鉄塔を完全網羅していたりとか。もちろん電力会社もしくは送電線路の保守管理会社(関電工とか)にはあるだろうけど、一般の入手は難しいんだろうなあ。それにしてもコレといい灯台表といい、お里が知れますナ!(お察しの通り列車時刻表や天文年鑑、理科年表なども好きですよ)
- 2005/03/04 ヴァチカン教皇庁図書館所蔵の写本から消された文字を復元
- 「教皇庁」「写本」「消された文字」なんてまるでダン・ブラウンの小説みたいだけど、当時大変高価だった為に表面を削って何度も再利用していた羊皮紙に紫外線を照射して、インク痕から浮かび上がった「消された文字」を解読するプロジェクト。
- →凸版印刷のパリンプセスト計画
- 2005/03/04 京セラ・CONTAXブランドをソニーに売却?
- うわ、すごくあり得そう。
- 2005/03/04 "The American President"
- 「ザ・ホワイトハウス(以下WW)」の脚本家アーロン・ソーキンが同じく脚本をつとめる映画。大統領選の最中ロビイストの女性と恋に落ちた大統領。対立候補が彼女の過去をネタに個人攻撃を仕掛け…と話の展開は殆どWWなのだけど、二人の恋愛模様に焦点を絞っているのでWWよりは重みと迫力に欠けるかも。まあ1シーズン(十数時間)かけて話を展開するWWに対して映画は2時間なので仕方がないのですが。ちなみにWWで大統領役のマーティン・シーンが大統領補佐官役で出ています。
- 2005/03/04 MTSAT-1R、3回目のアポジスラスタ点火終了
- 第3回アポジスラスタ点火(5日16時間11分後)
- 3月4日11時の軌道要素。予定通りなら明日(5日)早朝に太陽電池パネルを展開、更に7日未明と8日昼に行われる2回のTMF(Trim Maneuver Firing)を経て8日午後に静止化。
- 2005/03/04 無寄航・無給油で世界一周・Global Flyer
- 約37,000kmを約67時間で一周し計7つの記録を更新。ちなみに機体はScaled Composites製。
- 2005/03/05 フルステンレスフレーム・安定化電源搭載FireWire800対応ドライブケース
- 所詮中身はIDEなコンシューマ向けドライブだからなぁ。変換チップもただのOXFORD922だし。
- 2005/03/05 池波正太郎「鬼平犯科帳(一)〜(二十四・未完)」文春文庫
- 先月風邪をひいて寝込んだ時からつらつらと読み続けていました。最初の頃はライトノベルも顔負けのスカスカさに正直読む物を間違えたかな?と後悔すらしたのですが、それでも読んでいくうちに第六巻「狐火」あたりから俄然面白くなり結局最後まで読み進めることに。まあ電車の中などで読むにはちょうど良いテンポと軽さかと。
- 2005/03/05 MTSAT-1R太陽電池パネルの展開に成功
- 太陽電池パネル展開(6日12時間25分後)
- 依然順調です。次は7日未明と8日昼のTMF。
- 2005/03/05 こちらからサントリー・壱百萬円お小遣い権付き「京都・伊右衛門之旅」
- 100万円を2〜3回に分けて使えないのかしら。だって連続して2日以上の休みなんて取れそうにないし、かといって一晩で100万円使い切る程の度胸は無いし…(←当たる気でいるよコイツ!)
- 2005/03/06 アフタヌーンで「岩窟王」連載
- 前田真宏画。きゃー。
- 2005/03/06 緑モス&ディック・ブルーナ
- 4月22日オープンの国立店を皮切りに今年度中に計4店の「ディック・ブルーナモデル店舗」を展開。
- →モスのプレスリリース
- 2005/03/07 「空飛ぶイギリス人」大日本絵画
- 飛行可能な歴史的戦闘機を多数保有し映画やエアショーに提供するThe Old Flying Machine Companyの創立者レイ・ハンナ氏を筆頭に総勢18名のイギリス人パイロットを紹介した本。それぞれが語る過去の搭乗機にまつわる話の内容もさることながら、所有する飛行機がスピットファイヤ、シーフューリーは言うに及ばずブレニムにカタリナ(!)…うーん、鼻血でそう。
- 2005/03/07 ぱーる
- 5年ぶりにperlでふにふにしているのですが、5年前ならスラスラ思いついたことが全然思いつきません。仕方がないので5年前のスクリプトから関数をコピー&ペーストして使っているのですが…スゴイよ5年前のオレ。ただ難点はperlのバージョンが以下略。5年前だもんなぁ。基本的には問題ないのだけど参照モジュールがアレ。
- 2005/03/08 東芝、スマートメディア生産終了
- まだ作ってたんだ。こないだ久々にスマートメディアを見たけど、あまりのデカさに一瞬ニセモノかと。
- 2005/03/08 MTSAT-1Rの愛称は「ひまわり6号」に
- あわせて2回のTMFによる静止化も無事終了した模様。素晴らしい。
- 3月8日04時00分の軌道要素。離心率がゼロに近づきました。
- 2005/03/08 セントレアフレンズ なぞの旅人フーと仲間たち
- モリキ同様アランジアロンゾ作。ちなみに中部国際空港って羽田発着便は無いんだね(成田発着)。
- 2005/03/09 ハチクロアニメ。いや観ませんが
- 理花さん役が小田急の社内自動アナウンスの人だなー、とか。なんとなく。
- 2005/03/09 ハナコアラの見直しダンス
- マウスオーバーがステキすぎる。以前からCMは見ていたのですが今朝突然スイッチが入りました。こう、バチーンと。
- 2005/03/09 「銀河ヒッチハイクガイド」公開カウントダウンWidget
- Konfabulator用Widget。
- 2005/03/09 ネットワーク経由でマウス/キーボードを共有・どこドア2
- デスクトップのマウス&キーボードで隣に置いてあるノートPCを操作出来たらなぁ…なんて人におすすめ。画面端にポインタを移動させるだけでリモートPCに切り替えられるので(ホットキーによる切り替えも可能)たとえばデスクトップPCのモニタ左横に置いてあるノートPCの場合「画面左端にポインタを寄せるとノートPCに切り替え」なんて設定にしておくと非常にわかりやすかったり。これであとはローカル・リモート間でクリップボードの内容を共有したり(連携プレイ可能な専用ソフト有)ファイルをドラッグ&ドロップでコピー出来れば最高なんだけど。
- あまりに便利なんで早速レジスト。
- 2005/03/09 Googleサジェスト
- これでひと手間省けます。素晴らしい。
- 2005/03/09 ナカガワプロスパー
- 事務所の近くの駐車場によく「赤色回転灯を不透明のビニールカバーで覆い隠したPC」とか「いかにもロケバスっぽいマイクロバス」が停められているので近所にそういう会社があるのかな?と思ったら…なるほど。
- 2005/03/10 ワンダ「ショット&ショット」コンビニ篇
- ホンモノだったんだ…
- 2005/03/10 白黒画像の半自動カラー化
- 平滑な領域ごとにキーカラーを指定するだけで自動的にカラー化。
- 結果はやはり人着っぽいけど作業がラクな分だけ…
- 2005/03/10 遅ればせながら私も。iTunesでPDF
- ID3タグで管理。超便利!
- 2005/03/10 夢飯@西荻窪
- 蒸し鶏も揚げ鶏もチキンライス(チキンスープで炊いたご飯)も悪くなくて、むしろ値段に対してボリュームはコチラの方が上っぽいのだけど、例のソースが無い点でやはり海南鶏飯食堂には勝てないかも。中華酢醤油、チリソース、生姜orレモンソース、ブラックソース(たまり醤油っぽい味)…とかなり善戦しているのだけど、やはり海南鶏飯食堂のあの独特の甘みをもつ醤油ソースには…恐るべし
鼻田香作のブラックカレー。なんて名前なんですかね?あの海南鶏飯食堂のあの醤油ソース。 - 2005/03/11 David Foster
- 提供楽曲をそこそこの音質で延々タダで聴けます。関係ないけどデビッド・フォスターと聞いて真っ先に思い出すのが映画「セント・エルモス・ファイア」のテーマ曲だったりするのがいかにも80年代の残滓で育った世代っぽくてアレ。
- 2005/03/11 グレッグ・イーガン「万物理論」創元SF文庫
「ホイーラーは参加方式の宇宙−宇宙は、それを観察し説明する居住者によって形作られる−という発想を提唱した偉大な人です」
- 物語中盤のこの一文が登場したときに思わず叫びたくなるぐらい興奮しました。そう来たか!みたいな。SF万歳!そして圧倒的な密度で織り成される言葉のモザイク。この飲み込まれる感じが素晴らしい。言葉と言えば
「論争に勝とうと思ったら、考えうるもっとも知的に怠惰な方法とはなんでしょう?(中略)論争相手が『人間性』を欠いている、と主張することです。(中略)仮にあなたが『人間性を欠く』といって非難したとしましょう。それが実際に意味するところは?いったい何をしたら、そんな風に言われるのか?平然と人を殺したとき?子犬を溺死させたとき?肉を食べたから?ベートーヴェンの第5番に感動しなかったから?それとも単に、人生のあらゆる局面であなたと寸分違わぬ感情をもてない−あるいは、もとうとしない−からですか?あなたの価値観と目標のすべてを共有できないから?」
- このくだりが非常に好き。
- 2005/03/12 水平多関節アーム
- ユニット式ってのが悪くなさげ。値段もそれほど高くないし。構造上仕方ないとはいえ頻繁にディスプレイの高さを変えるような使い方には不向きだけど、高さを変えられない(水平多関節アームにたまにある)よりはマシだし。
- 2005/03/13 SIGMA 12-24mm/F4.5-5.6 HSM
- 四隅のケラレはフードキャップを外し忘れた為。全体に1段ほどアンダーなのは私の腕不足。
- 実は前の日にトキナーの12-24mm/F4を買ったのだけど、開封前に「アレはシャープだけど色収差が凄まじい」って話を聞いたので(撮影サンプルを見ると確かに高コントラスト時の色収差?偽色?が顕著)慌てて返品&交換。危なかった…
- 2005/03/14 組み立て作業中のM-V 6号機
- 本来は今年1〜2月に打ち上げ予定だったのだけど当面はH-IIA打ち上げに注力するというJAXAの方針を受けて打ち上げが延期されていたM-V 6号機。天文観測衛星ASTRO-EIIを乗せて2005年度中に打ち上げ予定。
- 2005/03/15 「ドゥームズデイ・ブック」上巻まで読了
- 相変わらず面白い。脛を蹴りたくなるぐらいイライラする人が大勢出てくるのも相変わらず。
- 2005/03/15 1/6スケールのメガネフレームのエッチングパーツ
- があったら需要あるんじゃなかろうかと思ったら既にあった。そりゃそうだよなぁ。
- 2005/03/16 日本のロケット開発黎明期を捉えた写真280枚
- なんすかこれは。出来れば関係者の手に渡ってほしいなぁ。
- 2005/03/16 Skypeでの使用に適したVoIPアダプタ・rapidBox
- Skypeに着信があるとアダプタにつないだ家庭用電話機に呼び出しが。一般電話回線との併用も可能。もちろんコードレス電話機をつなげばコードレスで通話可能。留守電は…どうだろう。いいなこれ。
- 2005/03/17 「ぬれてない」ぬれせんべい
- 逆のまた逆。
- ちなみに土産物屋の試食で8種類ぐらい食べ比べたけど(およしなさい)銚電のが一番おいしかった気が。
- 2005/03/17 エンクロージャもキーも金属製のキーボード
- http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0316/cebit14_17.jpg
- http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0316/cebit14_18.jpg
- むふー。でも
ただし試しに打鍵してみたところキークリックがかなり堅く、文章を入力するのには不向きな感じだった
- だめじゃん…
- 2005/03/17 デスクトップ猫

- 事務所のPCのデスクトップにこちらのライブカム画像を常時表示させているのですが(↑右下の小画面)なかなか…いやヒジョーに幸せです。最近はコレを見ながら仕事をしたいが為に事務所に来(以下略)。なにより6匹いるのでフレームイン率が非常に高いのと、ほぼ常に飼い主がそばにいるので非常に安心して見ていられるのがポイント。それでもたまに「空っぽの餌トレイを覗いている瞬間」とか目にしてしまうと、ついそわそわしてしまうのだケド。
- 2005/03/17 自動墨すり機
- 墨汁じゃダメな理由ってあるんだろうな。きっと。
- 2005/03/18 カッシーニが捉えた土星の巨大嵐、新リング、新衛星
- すごい!
- 2005/03/18 「ユリイカ」4月号が…
- 2005/03/18 コニー・ウィリス「ドゥームズデイ・ブック(上)(下)」ハヤカワ文庫
- こないだの「航路」に続いてまたしても泣いてしまいました。うますぎ。
- 「犬は勘定に入れません」と同じく「タイム・パラドクスの起こり得ない時間遡行が可能になった未来」のオックスフォードが舞台なのだけど、片やヴィクトリア朝を舞台にしたラブ・コメディだったのに対してこちらは中世そして現代を襲う「未曾有の災禍」を描いたサスペンス的な内容。「航路」ほどの物語的な仕掛けは無いのだけど、その分たっぷりと頁を割いて描かれた中世の日常は読後に湧き上がる静かな感動をより強いものにしている気がしました。圧巻。
- 2005/03/18 楽園の入り口

- 那覇到着。強い向い風ですごい揺れ。到着時刻も1時間オーバー。
- 2005/03/19 OW取得後初ダイブ



- 今回は中性浮力のトレーニングも兼ねてカメラを持っていってみました(水中で静止出来ないと写真を撮るのは難しいので)。Cybershot U-10/20用の水中ハウジングを借りたのですが結構きれいに写るんですね。驚きました。もっとも肝心の中性浮力はまだ心許なかったりするのですが。
- 2005/03/20 はじめてのドリフトダイビング



- アンカーよりも広い範囲を移動し、かつ一度移動してしまうと自力では戻ることが難しいので非常に緊張しましたが、その分とても楽しかった。でも広い海は(その余りの広さと果てしなさに)ちょっと息がつまりそうでした。逆に人が一人通れるか通れないか程度の穴に入った時は妙に心が落ち着きました。私ってそういう性格だったのか…
- それはさておきダイコンが欲しいのですが、オススメってあるんでしょうか。エアの残量はわからなくて良いのですが出来れば丈夫で電池も長持ちして警告表示やアラームがわかりやすいもの。
- 2005/03/21 空自那覇基地のF-104J

- モノレールの車窓から見る度に気になったのでつい。
- 2005/03/21 グレッグ・イーガン「宇宙消失」創元SF文庫
- シュレディンガーの猫、ただし箱とネコのかわりに…。先日読んだ「万物理論」の印象がまだ残っていたせいか、ちょっと食い足りない感じがしました。先にこちらを読んでいたら逆の印象だったのかもしれないけど、ほぼ主人公の台詞だけで物語が進んでしまうのが(食い足りなく感じる)原因かな?という気も。私には「万物理論」の方が面白かったかな。
- 2005/03/21 というわけで、あそびすぎました。
- 明日から真面目に仕事しよう。
- 2005/03/22 しゃがんだモリゾー
- http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0320/expo01.htm
- 2005/03/22 機体メンテナンスセンター見学
- あっちを見れば構造フレーム。こっちを見ればメカ。鼻血出そう。目のやり場に困ります。でも見る。







- プチときめき話その1。ボーイング社の旅客機は「操縦の最終的な判断は人間にまかせる」設計なのに対してエアバス社の旅客機は「可能な限り機械まかせ」なのだとか。まるでアポロ宇宙船とソユーズ宇宙船みたいだ。

- プチときめき話その2。全日空のコード(国際線の便名等についている符号)「NH」は全日空の前身「日本ヘリコプター輸送」から。垂直尾翼に描かれていたダビンチマークもそこから来ているのだけど、消えて久しいあのマーク、まだ社章に残っていました。

- 素敵です。だからといって写真を撮らせてもらうのもアレですが。いや好きなんですあのマーク。
- 2005/03/24 独Movie Tech社のMagnumドーリー

- 各部の作りや精度が鼻血モノ。様々なパーツの組み合わせによる自由度の高さとか、エレクトロメカニカルコラムの動作のスムーズさとか、バッテリの格納式ハンドル周辺(写真中央下部の青い部分)の作りとか、もう横で見ているだけでうっとり。
- 2005/03/25 ひまわり6号の初画像
- 素晴らしい。
- 2005/03/25 mixiのメッセージ/ダイアリーをバックアップ。Win版&Mac版
- 60日以降経過したメッセージも保存されるプレミアムサービス申し込もうか迷っていたけどコレで安心。
- 2005/03/25 光学ドライブのレーザーピックアップでラベル印刷・LightScribe
- 裏返したディスクにピックアップのレーザーを照射するとレーベル面に塗布された専用インクが反応して印刷される仕組みらしい。当然ながら対応ドライブと対応メディアと対応ソフトが必要なのだけど…いいなあコレ。
- 2005/03/25 "Garcinia cambogia (Hydroxycitric Acid) as a Potential Antiobesity Agent"
- いわゆるガルシニア・ダイエットの有効成分と偽薬を処方された各40余名の12週間後の体重を調査したところ、どちらにも同レベルの体重の変動(最大で3キロ以上の減少)が認められたそうな。信じる力って大事だねえ。:D
- 2005/03/26 "「ロケットの次のゴール」または「詐欺師ペテン師の世界」"
- 文中で引用されているP&Wの「再使用の故障許容システムが安全性を桁違いに上げる」って話は面白い。
- 2005/03/26 2本足で歩くタコ(動画アリ)
- 噴流で泳ぐよりは遅いけど8本足で這うよりは速いらしい。
- 2005/03/26 Diving Log 3.0
- Pocket PC用クライアントがあるのはちょっといいかも。
- 2005/03/26 海月志穂子「crossroad(5)」秋田書店
- 2005/03/26 熊倉隆敏「もっけ(4)」講談社
- 2005/03/26 羽海野チカ「ハチミツとクローバー(7)」集英社
- 竹本くん自分探しの旅・完結篇。
- 関係ないけど(なくもない)これで竹本くんは再び森田さんと同じ土俵ではぐを争えるのかな?って話をしていたら「そうやってオトコの見方にばかり目が行くからフられるんですよ」と言われてえらいショックな今日この頃。
- 2005/03/26 福井晴敏「川の深さは」講談社文庫
- 2005/03/26 "SWING GIRLS"
- 雪合戦でぽふっと倒れるシーン、やっぱり見るたびに赤面してしまう…
- 2005/03/26 "The Aviator"
- キャサリン・ヘップバーン役のケイト・ブランシェットとパンナム社長役のアレック・ボールドウィンがなかなか…なのだけどディカプリオが全てを台無しに。カメラワークも編集も凡庸で、特に気になったのは「そんなこと説明しなくても」と思えるような説明的カメラワークや編集が多々見受けられた点。そのせいか最後までハワード・ヒューズの人間像も定まらなかった気がするし(そういう人物だ、と言われたらそれまでだけど)。
- でも大事なのはH-1 racerとXF-11とSpruce Gooseなので。ミニチュア&ラジコン感バリバリだけど。
- 2005/03/26 三信ビル
- 来年三月取り壊しって噂ですが。
- ちなみに内部は撮影禁止だそうです。残念。
- 2005/03/27 中国、初の女性宇宙飛行士選抜へ
- 16〜19歳ってのがすごいな。もっとも選抜試験3年+訓練4年なので最低でも23歳ですが。惜しい…って、なにが「もっとも」でなにが「惜しい」んだかよくわかりませんが。ちなみに宇宙飛行士の最年少記録は25歳。
- 2005/03/27 Pocket PCからiTunesにRendezvous・WiFiTunes
- まだMP3しか再生出来ないらしい(AAC未サポート)。
- 2005/03/29 モデグラ最新号のリモートコントロールダンディSFのワンオフもの
- のページに載っていた立体化されたキャラクタが超ツボ。考えてみたらこういう造形のキャラクタってモデリングしたこと無いよなぁ…動かしてみたいよなぁ…楽しいだろうなぁ…(うっとり)
- 2005/03/29 金田一蓮十郎「チキンパーティー(1)」秋田書店

- ある日突然現れた着ぐるみ風の超ポジティブシンキングなトリ(わけわからん)との奇妙な同居生活。作者の名前に見覚えがあると思ったらハレグゥの人なのか。道理でノリが妙だと…でもこういうノリはキライじゃない。っていうかスキ。
- 2005/03/29 金田一蓮十郎「チキンパーティー(2)」秋田書店

- 1巻に比べて
ドス黒さ妙なノリが増した気が。そのせいか1巻は「面白い」だったのが2巻では「えらい面白い」になりました。いやホントに。それにしてもプリンセスコミックスってホント置いているところが少ない。大抵の本屋には棚すら無いし。あっても「王家の紋章」しか無かったりとか。1巻は自宅と職場近辺の本屋を8軒巡っても手に入らず結局紀伊國屋新宿南店まで足を伸ばさないと手に入らなかったし。2巻はまだ発売直後なので近所の本屋でもそこそこ見かけますが。 - 2005/03/29 iPod Camera Conector対応機種
- Nikon D70もオッケー。これって転送速度はUSB2.0相当なのかしら。
- 2005/03/29 CF無線LANカード経由で撮影画像を外部ストレージに転送&保存・Wi-Pics
- カメラ側からは普通のCFカードストレージとして認識されるらしい。でも高っ!
- 2005/03/29 PC上のビデオファイルをPSP向けに変換・PSP Video 9
- なかなか使いやすくていいかも。
- 2005/03/30 NetFront 3.2 for Pocket PC、31日発売
- やっとです。2003 Second Edition 正式対応。ぼちぼち告知も始まった模様。
- 2005/03/30 ISSで欧州製補給機の為の準備着々
- 無人補給船(ATV)ジュール・ヴェルヌのドッキング時に用いられる3つのガイドアンテナとGPSアンテナをZvezdaモジュールにISSクルー全員(と言っても2名だけど)が船外活動で取り付け。これでISS側の受け入れ準備は完了。あとは2006年のATV打ち上げを待つだけ。当初の予定では今夏には日本もHTVを送っているはずでしたが…こちらは2008年打ち上げ予定。
- 2005/03/30 ESO OWL Project
- 直径100メートルの巨大光学望遠鏡を建造する計画。現在の光学望遠鏡は一枚鏡では「すばる」の8メートル、複数の鏡を組み合わせて一枚の鏡に見立てる分割鏡ではケック天文台の10メートルが最大なので100メートルは途方も無い大きさ。パラボラアンテナならマックス・プランク研究所のエッフェルスベルグ電波望遠鏡が100メートルだけど、逆に言えばパラボラですら可動式は100メートルが最大(アレシボは300メートルだけど動かないので除外)。OWLの主鏡は同じ曲率の球面鏡3千枚が1枚1枚アクチュエータで支持・制御され、大気のゆらぎから生じる像の揺れをリアルタイムに補正する補償光学系を用いた分割鏡を採用。計画が順調に進めば2016年には60メートルクラスで、2020年に100メートルクラスで運用開始。
- 100メートル…完成したら見学してみたいな。
- 2005/03/30 パラボラさんのためのパラボラリンク
- から辿ったグリーンバンクの43メートル鏡。面白い形…Dymoみたい。
- 2005/03/30 リモートコントロールダンディSFのキャラクタ方面のデザイナ・marcow himawariさん
- メモメモ。季刊エスの最新号に載っていた社内プレゼン用っぽいデザイン画がちょっと良かった。
- 2005/03/30 30〜50年代ソヴィエト・幻のモスクワ建築(from サイコドクターぶらり旅)
- か、かっこえぇ(涙)
- 2005/03/31 福井晴敏「TWELVE Y.O.」講談社
- 2005/03/31 NetFront 3.2 for Pocket PC
- 早速購入してhx4700にインストールしてみたのですが、頻繁にメモリ残量不足で動作不能に陥るのと、文字のレンダリングが汚かった(恐らくQVGA解像度でレンダリングしている模様)ので15分でアンインストール。メインメモリの残量が結構少なかったり(残量6M以下が常態)OS標準ではないフォントを使っていたりするのでNetFrontが悪いわけではないのかもしれないけど…残念。
- 2005/03/31 というわけでMultiIEをインストール
- Pocket Internet Explorerに様々な機能を追加するアドオンソフト。特にタブブラウズ機能が秀逸。タブブラウズ機能目当てにNetFront 3.2を買ってしまったけど(そしてビミョーに裏切られたけど)なんだこれなら最初からこれで十分じゃん。
- 2005/03/31 森薫「エマ(5)」エンターブレイン

- 近所の本屋いたるところで平積みに。1〜2巻の頃とは随分変わりました。
- 2005/03/31 ジョン・ル・カレ「ナイロビの蜂」集英社
- 久々のジョン・ル・カレ…と喜び勇んで読み始めたのも束の間、訳文のまずさとページデザインのひどさに悪戦苦闘中。特にページデザイン。書体もひどいけど本文レイアウトもひどい。あまりに可読性が低いので最後まで読みきれるか微妙。
- 2005/03/31 水城徹「ソヴィエト・ロシア・ウクライナのコンピュータ」風虎通信
- 2005/03/31 Windows Media Playerのあの品のないスキンが
- Frog Designの仕事だったとは。うへえ。














