- 2004/05/01 "カリキュラマシーン ベストセレクション DVDボックス" 次は是非ゲバゲバを…
- 本放送から二十余年経った現在でも一切手を加えずに通用してしまう構成・演出・編集のキレの良さに感動しつつも、この十年でコレを超えられる(そしてこれからン十年後に通用する)笑いがどれだけあったかと思うとその凄さに脅威すら。それはさておき最近自分が笑えるものって割とこの辺りに出てくるようなネタと同種のものが多いよなぁ…ってことに気付いたんだけど、それはつまり「自分が慣れ親しんだネタでしか笑えない=新しいものを受け入れられない」ってことの証でもあるのではないかと思うと自分の中で確実に進んでいるであろうオヤジ化に恐怖で身悶えしてしまう今日この頃。
- 2004/05/01 五十嵐大介「魔女 第1集」小学館
- 2004/05/02 浦沢直樹「20世紀少年(16)」小学館
- 2004/05/03 PDAと同期可能なWebスケジューラ・Calendae
- 日本語使えるなら悪くないかも。
- 2004/05/03 更に512MB×2を買ってきてこないだの1.5GBマシンの256×2と交換
- 今回はあえて1枚12K円の「それほど高くない」もの(SanMax SMD-51228H-Dを2枚1組で売っているもので型番は「SMD-1G28H-D-D」。チップはHynix製でOvertopにて購入)を選んでみたのだけど…なんだ平気じゃん。
- 2004/05/03 五十嵐大介「はなしっぱなし(下)」河出書房新社
- 2004/05/04 三洋、超急速充電可能なNi水素充電池を開発
- 約15分で充電可能。充電池の内部圧力をモニタし、満充電時が近づいた際には正極側に組み込まれた抵抗や遮断回路を用いて充電電流値を調整するのがミソらしい。2004年秋頃に単3形Ni水素充電池と充電器の販売を開始。
- 2004/05/06 ここ数日悩まされているもの
- 何かを諦めればh2210がベストバイっぽいんだけど…
- 2004/05/07 国際宇宙ステーションでも使われているiPAQ
- …と自分を
騙して煽ってみる作戦。いやh5550は高くて買えませんが。第一でかすぎ。 - 既にCFのAirH"端末と802.11b NICを持っていて、かつMP3をそこそこ置ける程度の容量のSDカードが手元に余っている自分の現状と、AirH"端末とNICを同時に使うことは無いので排他使用でOK、でもそれらを使う際にSDカードは挿しっぱなしにしておけた方が便利…という運用上の利便を考えるとh2210がベストな解だとは思うのですが、わかっちゃいるけど…CFなAirH"端末で現状64K〜128Kが使えるのにSDIOな端末に機種変すると32Kパケット or 64K PIAFSに落ちるのも悩みどころ。こうなったら京ぽん買ったと思ってSDIOな端末を買い足(以下略)
- …キリ無いな。
- 2004/05/07 オレメモ・レイモンド・ローウィ展は16日まで
- 2004/05/08 "KILL BILL Vol.2"
- 「『普通』と聞いてはいたけど本当に普通だった」と聞いてはいたけどホントにフツーでした。お楽しみシーンは前作に比べるとかなり大人しめだったけど(てっきりマイケル・マドセンが大暴れするもんだと)オチに至るまでが想像以上にキレイなまとめ方で意外といえば意外、でも納得といえば納得。
- 2004/05/09 "CASSHERN"
- L-ZONEとかGADGETなんかを楽しめた人なら楽しめるのかも。いやなんとなく。映画館で上映されているからといって映画とは限らないんだなぁ…というか。登場人物全員が同じ価値観で動いていること、特に男性キャラクタの女性観が全員一緒だったこと、俳優のアクションシーンがたくさんあるように見えて実はライブの(もしくはライブ感を持たせた)アクションが殆ど無かったことも印象的でした。
- 2004/05/12 Windows版がようやく登場・iView Media Pro
- 登録したファイルのみを管理するカタログタイプ(ACDSeeのようにディスク上のファイル構造を直接参照することは出来ない)の画像管理ソフトなのですが、対応フォーマットの豊富さ(ムービーや音声を含むQuickTimeで扱うことが可能な全ての形式に加えて主要メーカーのCCD Raw形式画像を閲覧可能!)と動作の俊敏さ、そして強力なキーワード絞込み&編集機能が特徴。長らくプロ版(でないとキーワードの編集が行えない)はMacintosh用のみだったのですが、今回ようやくWindows版もリリース。ちなみに同一ライセンスでMacintosh版もWindows版も利用出来るらしいので嬉しい人は結構いるのでは。
- 特にキーワード周りの機能が秀逸で、撮影日時や撮影条件といったEXIF情報だけでなく、ユーザが独自に追加したキーワードやコメントによる絞込みが可能…というだけなら他にも目ぼしいソフトは幾つかありますが(でも複数のキーワードで絞り込むことが可能なソフトは少ないかも)、複数のファイルに対するキーワードの追加および修正が容易な点と、割り当てたキーワードをIPTC(報道機関向けのメタデータ形式で最近ではCorbis等でも用いられている最もポピュラーなメタデータ形式)もしくはXMP(IPTCを元にAdobeが拡張したメタデータ形式…だったかな?)といった現在最も可搬性に優れたメタデータの記録形式で元画像に埋め込むことが出来る点において、現時点ではiView Media Proが一番オススメなのでは。後々「潰しが効く」という意味でも(←他のソフトから再利用出来る可能性が高い)。
- ちなみに最新版は現在英語版のみですが和文で入力したキーワードを保存してもPhotoshop等でちゃんと表示出来るようです。素晴らしい。というわけで(?)今週末は秘蔵の画像コレクションにキーワード入力しまくらなくちゃだわ!「ソビエト、OKB-1、R7、RD-107、LOX、KEROSENE」とか…うーん楽しみ。
- 2004/05/12 巨大なものがコワい人は見ないほうがいいかも・エコー衛星
- アルミを蒸着させたマイラーフィルムで出来た直径30メートルの巨大気球を低軌道に浮かべ、そこに電波を反射させることで通信を中継する放送衛星。その後更に巨大な衛星も打ち上げたらしいのだけど結果が芳しくなかった為、以降は現在のように受け取った信号を増幅して再送信する能動型の通信衛星に主流が移っていったらしい。でけー。
- 2004/05/14 "東京の女"@新文芸坐
- 活弁は佐々木亜希子さん。佐々木さんってきれいな人だよなぁ…ってのはさておきこの映画、以前テレビでちょっとだけ見た際非常に何かが欠けている印象を受けたのだけど、実は岡田嘉子扮する「姉」は社会主義者で地下活動にも加担していた、という設定だったのだが、時代的に社会主義者とイデオロギーを題材にした映画など流せるはずもなかったので関連するシーンを全てカットした結果…なのだそうな。その点を踏まえた上で観るとストーリーと人物配置、特に岡田嘉子というキャスティングが、もう、すごいなぁ…と。
- 2004/05/15 というわけで
- 京ぽん買ってみました。フレームの移動が面倒くさい(メニュー→フレーム切替モードに移動→フレーム選択、という手順を踏まなければならない)以外はこれといって不満は無いかも。プロバイダ接続もフレックスチェンジで接続している限りではスピード的にそれほど不満は無い気が。もちろん画面は小さいし操作方法も上下スクロール&カーソル移動しか無いので快適とは言い難いけれど、ケータイみたいに「表示出来ない」ってことが無いだけマシかも。あと文字入力もキーボードの無いPDAで手書き入力するよりはラク。
- 2004/05/15 とはいうものの
- 実はiPAQも買ってしまいました。Pocket PC用NetFrontのスモールスクリーン向け機能が京ぽんのOperaに負けじと劣らず強力で、更にタブブラウズが可能。もちろんCFスロットで通信カードを使いながらSDカード上のmp3を聴けるとか(非常に快適)一応PIMが付いているとか(でもやっぱりOutlookは使いにくい)買った理由は色々あるけど、でも一番はやはりタブブラウズ。唯一の誤算は手持ちのCF無線LANカード(WLI-CF-S11G)が使えなかったこと。senaoのドライバを入れれば使えるらしいのだけど手に入らなかったので結局プラネックスのGW-CF11Hを追加購入。こちらはPocket PC 2003用のドライバが提供されているのでそちらをインストールして万事問題OK、家ん中でどこでも気軽にブラウズ出来るのは非常に快適。
- 2004/05/16 谷川史子「星の速さで駆けてく」集英社
- 今回は二話完結×3。
- 2004/05/17 ソフトクリーム&ジェラートメーカー
- ソフトクリーム抽出機能付き。ほ…欲しい…
- 2004/05/18 K3001VのOperaでフレーム操作
- フルスクリーンモードだとフレームを跨る形でリンク部分を移動出来ますね。素晴らしい。あとはもう表示したいページのレイアウト次第なのですが、フレーム使っているようなページって大抵画面サイズに無頓着なんだよね…
- 2004/05/18 Internet Explorer の文字のサイズ設定が変更されてしまう現象について
- iPAQを買って以来この現象が発生するようになったのだけど犯人はOutlookだったのか…
- 2004/05/18 EU、量子暗号を基盤にした通信網構築。エシュロン対策
- 4年以内の技術確立が目標。ホントに実現したら凄い。
- 2004/05/18 地球スイングバイを間近に迎えた「はやぶさ」が捉えた地球と月
- はやぶさはこの後十数ヶ月かけて小惑星イトカワと会合、サンプル採取後2007年夏に地球帰還予定
- 2004/05/19 中条比紗也「花ざかりの君たちへ(22)」白泉社
- 一難去ってまた一難
- 2004/05/19 羽海野チカ「ハチミツとクローバー(6)」集英社
- ワタシもリンツの方が。っていうかGに怯える理花さんが。関係ないけど昔バイトしていた会社の方(とても美人でおまけに良いお声の持ち主で社内には密かにファンクラブが結成されていたらしい)は北海道から東京に出てきて借りた部屋で初めて見たGをスズムシやコオロギなどの仲間だと思い虫かごに入れて飼っていたのだそうな。にっこり笑いながらあの愛らしい声で「いくら待っていても鳴かないのでヘンだと思ったんですけどね」とか言われた日には…嗚呼。
- っていうか先日リアル真山したけど、すごいね、あの泡で固めるヤツ。まさに科学万能の時代。
- 2004/05/19 CE.NETでWLI-CF-S11G、これを読む限りでは使えるらしい
ということは恐らくh2210でも使えるのではh2210では使えませんでした。何故だろう。- 2004/05/21 iPAQ、使い始めて一週間。
- どれもありきたりで今更書くようなことでも無いのですが。
- CFで通信、SDをデータストレージ…と同時に使えるのは想像以上に便利。内蔵メモリは可能な限り空けておいた方がアプリケーションの使い勝手も向上するので無難だし、カードの抜き差しは(抜いたカードの携帯方法など)意外と面倒なので必要最低限に抑えられるに越したことはない(ということは、これで無線LAN内蔵ならもう言うことなし)。
- 電車で移動中にAirH"でデータ通信を行う場合、停車している間にデータを読み込み終えられるかどうかが勝負の分かれ目。その点で128Kでフレックスチェンジ対応のCF端末を使えるのは非常に有効。それと人間恐ろしいもので電車で移動中や街中を歩いている最中に気軽にネットに接続してWebをブラウズ出来る利便性を一度知ってしまうと逆に「決まった場所でしか接続出来ない」のが非常に不便に感じたので、たとえば「最近は街中にホットスポットも増えたし」なんてアテにするのは(端からアテにしていなかったけど)論外だなぁ…と改めて感じた次第。
- タブブラウズが可能なNetFrontは結構快適。3種類の画面表示方式を駆使すれば「読めない」HTMLがほぼ無かったので非常に安心。あとCSSを無視出来るのが意外と便利。QVGAの画面ではヘタすると左右の余白が多すぎるページだと「一行一文字」なんて最悪のケースも無きにしもあらずだけど(はてな系のページに特に多し)インデントやクォートでハード整形しているページは無理としてもスタイル指定であれば前述の「CSS無視」で回避可能。
- 週に2日ぐらいは発生するであろう「音楽再生3時間、外でAirH"通信30分、部屋で無線LAN通信1時間」みたいなパターンでもバッテリ残量は20%ぐらいだったのでかなり安心。
- そこそこユーザ数がいるので、そこそこ使い物になるアドオンソフトは入手しやすいし、そこそこ参考になる情報も見つけやすいので、そこそこ安心。
- Pocket PC版のFlash PlayerとPIE、NetFrontの組み合わせではFlashからWebページを開く(リダイレクトする)指定が正常に機能しない場合が多い。あとマウスボタン押下時のアクションなどハードウェアに起因する制限ゆえに「先に進めないFlash」も意外と多い。きっとデザイナーもそういうケースは把握しているのだろうけど意図的に無視しているんだろうなぁ…と思うとちょっと残念。
- h2210にストラップ穴が無いのはやはり不便。仕方が無いので本体左側面のラバーグリップを外すと見える穴から背面の穴に無理やりストラップを通して使っています。
- Outlookは機能が多すぎて想像以上に使いにくい。逆にPocket PC側のOutlookは意外と使えるので、PC側で何か良いOutlook互換の代替アプリケーションがあれば解決するような気がしないでもない。
- h2210程度の重さであればYシャツの胸ポケットに入れて歩いてもさほど邪魔に感じなかったのが意外。これであと数ミリ薄ければ文句なし。
- 家や職場であれば常に手近なところに電源を入れたPCがあるのにわざわざPDAを使うことも無かろう…と思っていたのだけど、無線LANカードを装着したPDAが手元にあると「寝転がりながらブラウズ」とか「料理をしながらブラウズ」とか結構重宝。
- 手書き入力は認識率も非常に高くて使いやすいのだけど、逆にソフトウェアキーボード入力はボタンが小さすぎて使いにくい…と言ったところで画面サイズの関係上どうしようもないので純正キーボードを穿かせようかどうか迷い中。もしくはBluetooth接続の片手キーボードとか。
- たとえばもし自分がAirH"を使っていなくて、更にケータイもVodafoneではなくauかFOMAを使っていたなら、h4150を買ってBluetooth経由で通信を行うって選択肢も十分アリだったのだけどね(BTA-NW1は余計な手間が増えるから却下)。
- 2004/05/21 オレメモ・FileMaker Collection
- フリーのテンプレート集
- 2004/05/23 The Original Macintosh
- Macintoshの開発にまつわる言い伝え集
- 2004/05/23 先日食べた豚スペアリブの豆鼓蒸しを
- 今作っている最中なんだけど、蒸し器のフタを開けるとネギとショウガと豆鼓の香りが…うっとり。
- 2004/05/23 ロンドンのリージェント通りにある3Dガラス彫刻屋さん
- たとえば約1kgのクリスタルに家族3人の3Dポートレートを彫ってもらう場合、計測も含めて約1時間で完成。料金は百数十ポンドと意外と手頃ながら3Dモデルの解像度が結構高いのでちょっといいかも。
- 2004/05/23 で、蒸しあがりました。
- いただきます…うまっ。炊き立てのご飯の上に乗せて食べると文字通り丼三杯は軽く以下略。
- 2004/05/24 ハンメルフェスト市の潮力発電
- 潮の流れをプロペラで受けとめて発電する、まるで風力発電みたいな珍しい方式。テレビでやっていて思わず見入ってしまったのだけど、潮の流れに立ち向かう為に支柱を3本に増やしたその堂々とした姿はなかなか。
- 2004/05/24 PSO BB公開β
- また1から育てなおすのか…と思いつつも夜が明けてみればLv.6になっていたのはさておき、コレ用に買ってきたGCコントローラをUSBに変換するアダプタの具合が意外に良かったので、試しに液晶モニタを縦にしてガ○バードを遊んでみたところ、今まで遊んだ中で一番コントローラが「しっくり」来た気が。その証拠に超ヘタな自分でも1コインで4面まで行けたし。恐るべしGCコントローラ。
- 2004/05/24 沙村広明「無限の住人(16)」講談社
- 2004/05/24 オレメモ・JOB Audio Components
- ゴルトムントとステラヴォックスの技術を元に作られたローエンド向けラインなんだとか。代理店の商品紹介を見ると確かにアレやアレに比べたら手頃な価格だけど…実際のところどうなんだろう?
- 2004/05/25 h2210用ホルスター
- なかなか具合が良いです。裏表どちらにでも装着出来る点もgood。
- 2004/05/25 Adobe RGB対応の21インチUXGA液晶ディスプレイ
- 商品化するとしたら幾らになるんだろう…
- 2004/05/25 「華氏911」がパルムドール受賞。びっくり
- 2004/05/26 ちょっと前だけど切手サイズのFMチューナー内蔵小型テレビチューナーモジュール
- これ使ったCFカード出さないかしら…なんて、ちょっと新しめのPDAを買った途端「なんでもコレでやりたい」病が。
- 2004/05/26 "カリキュラマシーン ミュージック・ファイル"
- 宮川泰って本当に凄いメロディーメーカーなんだなぁ…と改めて実感。
- 2004/05/26 NF104.com
- いつの間にこんなものが
- 2004/05/26 森薫「エマ(4)」エンターブレイン
- うわーっっっ
- 2004/05/26 志村貴子「放浪息子(2)」エンターブレイン
- あー。
- 2004/05/27 CLIE用インターフェースコネクターを備える電池駆動CFアダプタ
- という記事をCFスロットにAirH"挿したh2210で読んで、ああ、h2210を選んで良かったなぁ…と。
- 2004/05/28 カプセル型内視鏡
- 食道から小腸に至るまでの体内をLEDで照らしながら撮影した秒2コマの映像をRFトランスミッタで転送、受信&録画は患者がベルト等に固定して身に着けられる程度のサイズなので撮影中も日常生活を送ることが出来る…ってのがミソ。
- 2004/05/28 "Projekt Flieger 01"
- Ta283をテーブルの上に置いたら尻餅をついたので「仕方ないなぁ」と笑いながらふと主脚を見ると前後逆に付けていました。前後逆にしたところで主輪の位置は殆ど変わらないのだけど主脚リンク機構の分だけ(数ミリグラムあるか無いか)重心が前に移動するという…なんていうか川口克己先生ごめんなさい、って気分。
- 2004/05/29 吉野朔実「period(1)」小学館
- 2004/05/29 的場健「まっすぐ天へ(1)」講談社
- 本誌の方は飛ばし飛ばしでしか読んでいないので今回改めて通しで読んでみたのだけど、あまりのドラマの無さにびっくり。雑誌的にデータ重視路線っぽいのだけど、データが主題ならむしろこの辺りの本を読んだ方が手っ取り早いわけで…それとも世間(少なくともモーニング購買層)的に「マンガで学ぶ○○」みたいな代物が求められていたりする時代なのかしら。
- 2004/05/29 "The Day After Tomorrow"
- 今回は大統領の名演説は無かったけどラプソン教授と「人類は先の氷河期も生き延びた」の辺りはやはりエメリッヒ節…というのはさておき、妙に出来すぎたカメラワークや妙に出来すぎたレイアウトのせいで逆にミニチュアやCGであることを意識させられた気が。南極とか、ロス市内をヘリで飛ぶところとか、ニューヨークの波とか。急速冷凍の表現はイマイチだったけど、ああでもしないとわかりにくいんだろうなぁ…と思うと微妙。あと細かいところでは宇宙ステーションの美術(ステッカーとかベルクロで止められたシェーバーとか『第十一次』遠征隊とか…これでもう少しレンズがワイドなら某IMAX映画と見紛うほど)と乱気流に巻き込まれた時の旅客機の機内の音が妙に良かった。あれでもう少しミシミシ音が強かったら観ているこっちも肘掛を握り締めていたかも。
- 2004/05/29 "The Ladykillers"
- トム・ハンクスもサイドプレイヤーもイマイチ精彩に欠けたけど、最後の数十分の展開はいかにもコーエン兄弟。
- 2004/05/30 藤城清治の「kobito」人形
- 影絵の印象が強いので立体だとビミョーに違和感が。全高25センチ…でかっ
- 2004/05/30 紙のように薄い太陽電池、シャープが開発
- 現在人工衛星で用いられているシリコン単結晶太陽電池の変換効率が14%、GaAs(ガリウムヒ素)系でも17%、そのGaAsの変換効率の理論限界値が27%らしいので、この変換効率24%は脅威的な値。
- 2004/05/30 自衛官の階級呼称の見直しを検討・自民党小委
- ちなみに現在でも佐官・尉官の英語表記は米軍とほぼ同じだとか。
- →防衛庁・自衛隊言い替え辞典

